トレーナーとして、幸せな人生を送るために
『人間力』『トレーナー現場力』『家庭力』
の大切さを伝えたいと思っている
アスレティックトレーナーの小森です。    

以前のブログでも書かせていただいたように
人を怒ることが好きではありません。


それは、相手を不愉快な思いにさせるから。

そして、相手を恐怖や気を遣わせて
コントロールしようとしているように
感じるから。

以前のブログを参考に。

ふと日本体育協会から送られてくる冊子を
普段あまり読むことはないですが、
パラパラと読んでいてハッとしたことが
あります。

それが、『叱る』と『怒る』の違い。

叱る・・・相手の言動の望ましくない点を
指摘し強く正すこと。 
『相手のためという心理背景に。』

怒る・・・相手の言動を強く咎めるという
側面をもつ。
『怒りの感情の表出という怒る側の都合が背景に。』


相手のために『叱る』ためには、冷静かつ
柔軟に対応しなければならない。

強く言わなければ、伝わらないこともある。

でも、怒ることをすれば、相手は萎縮し
良好な関係、コミュニケーションは測
図りにくい。

部下や子どもに対しては『怒る』よりも
『叱る』方が大切ですね!



もう一つ大切なのは、相手の受け取り方。
叱ったつもりでも、怒られたように感じる
のなら、伝え方が悪いか信頼関係が築けて
いない証拠。

人を教える立場の人間として
研修をする立場の人間として

『叱る』能力を身に付けていきたいものです。


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小森 朋実