正直ノーマークでした。
今日はクライマックスシリーズ2戦目が行われました。
昨日勝利した中日、日本ハムが2連勝するという予想外の展開ですね。
最近は地元チームである千葉ロッテにばかり注目し過ぎていて
他球団の情報を仕入れ過ぎていなかったことに反省しました。
特に今日は中日で先発し好投した伊藤投手。
正直失礼な話ですが「どなたですか?」という感じでした。
ですので、
今日は伊藤投手について調査?分析?をしてみました。
投手王国の中日でエース番号18番を背負う男・伊藤投手は
2008年にドラフト2位で中日に入団しました。
落合監督にも将来のエース候補として認められ
その他の主脳陣からもたいそうな期待を受けているようです。
では早速投球フォームを見てみましょう。
こちらが2011年のフォームです。
せっかくなのでハイスピードカメラの映像をご紹介します。
単純に特に16から18秒のシーンは
ヤクルトの由規投手にそっくりだなと感じました。
腕の振り方は由規投手よりも上から投げ下ろしていますね。
またその時の調子の善し悪しで投球フォームというのは
若干異なってくると思いますが
個人的には踏み出した左足がつっぱってしまっているように思うので
ボールに体重移動から生まれるパワーを
うまく伝えきれていないのではないかと思いました。
プロの投手コーチはその点は特別問題視していないのでしょうかね。
そしてこちらが2012年の映像です。
若干携帯電話の音が気になる映像ですが、苦笑
右足の突っ張りも抑えられ
以前よりも躍動感があるフォームに仕上がってきています。
次回も私の予想以上の結果を出してくれることを楽しみにしています。
次の登板は日本シリーズですかね笑
昨日の大野投手といい正直知らない投手がどんどんでてきますが、
中日は良い若手がたくさん育っていますね。