クライマックスシリーズのファイナルが始まりましたね。
セ・リーグはまさかのエース内海投手で
初戦を落とすことになってしまいました。
といってもしっかり抑えゲームを作りましたが、
中日の大野投手が上手(うわて)だったということでしょう。
次戦で阿部捕手を中心とする強力打線が
強力な投手陣を打ち崩すかが見所ですね。
かたやパ・リーグでリーグ優勝を果たした日本ハムは
エース吉川投手でしっかりと
勝ち星を手に入れることができました。
その中でも大きかったのが
2点先制された直後の7回の攻撃で
ランナー2塁から2ランホームランを打った
糸井選手の活躍です。
そこで今回は糸井選手の打撃について
注目してみましょう。
糸井選手と言えば走攻守揃った万能選手。
打撃に関していえば
しっかりとテイクバックを取ってボールを呼び込み
左ワキをしっかりと締めて鋭い回転でスイングを行います。
しっかりとボールを呼び込みながらも
速い球も弾き返すことができる点や
下記の映像からも
インコースを得意としているのではないかと思います。
注)クライマックスの映像ではありません。
今シーズンはケガにも悩まされましたが、
2009年からの連続打率3割記録を伸ばすことができています。
日本シリーズへの出場や優勝を決めるための
打や守の軸となる糸井選手はキーマンとして外せません。
明日もチャンスメイクから
ここぞという時の決定的な活躍が楽しみです。