決まってしまうとは…。
ここまでここまでセ・リーグは中日が
パ・リーグは日本ハムが2連勝。
そしてリーグ優勝を果たしている日本ハムはアドバンテージを活かし
日本シリーズに王手をかけた中、第3戦目がおこなわれました。
今日は私が注目している攝津投手が登板した
ソフトバンク対日本ハムにフォーカスしてみましょう。
今日の試合、主導権を握っていたのは日本ハム。
初回のチャンスで4番中田選手がツーベースを放ち先制点を上げると
その後は押せ押せで初回に3点を先取。
ベースカバーに入った攝津投手、そしてフェンスに激突した本多選手が
負傷退場となりリズムを崩されたソフトバンクは
7,8回に得点を上げるのがやっとでゲームセット。
結局4対2で敗れ
ソフトバンクは日本シリーズ進出を逃す結果をなってしまったのです。
今日でソフトバンクのシーズンが終わったのですが、
同時に野球人生を終えたプロ野球選手もいました。
そう、その選手はソストバンクの小久保選手です。
ダイエーホークス時代にホームラン王&打点王を獲得し、
「王貞治の後継者」とまで言われるようになりました。
その後、ケガやジャイアンツへの移籍
(通称「小久保事件」)などもあり
思うような結果を残せない年もありましたが、
そんな中でも小久保選手が真摯に野球に取り組む姿勢は
後輩選手の模範になっていたことでしょう。
入団からジャイアンツ入りまでの
歴史がまとめられた映像がこちらです。
(生卵を投げつけられるような
暗黒の時代があったとは知りませんでした)
小久保選手の座右の銘「一瞬の生きる」を体現するように
愚直に練習をし、
観客を魅了するプレーをしてきた小久保選手の姿は
理想の主将像として今後もお手本にされていくでしょう。
P.S.
今日は会社の定例会&飲み会があり、
こんなにアップが遅くなってしまいました汗