前回までで自分の得意な動作を知ることに付いてのメリット、
そして4つの行動パターンに分けた場合に
つま先重心か踵重心かのチャックを動画を用いて行いました。
このチェックが終わり自分のスタンスが理解できた後で
有効な動かし方についてお伝えするので
前回までの確認ができていない場合は
記事の一番下にある「同じテーマの最新記事」にて
今のうちに確認しておいて下さいね。
記事の一番下にある「同じテーマの最新記事」にて
今のうちに確認しておいて下さいね。
前回がつま先派(Aタイプ)か
踵派(Bタイプ)かのチェックを行ったので
踵派(Bタイプ)かのチェックを行ったので
今回は内側重心(1タイプ)か
外側重心(2タイプ)かのチェックを行って行きます。
外側重心(2タイプ)かのチェックを行って行きます。
つま先派で外側重心の場合はA2タイプ
踵派で内側重心の場合はB1タイプ
というようにA,B,1,2を組み合わせて
4つのスタンスを当てはめていきます。
4つのスタンスを当てはめていきます。
では早速動画を用いてチェックしていきましょう。
3本連続でいくので楽しみながら取り組んでみて下さい。
いずれの動画も前者が自分に合っていれば「1パターン」
後者が合っていれば「2パターン」となります。
個人的に1本目の指を輪っかにするチェック法については
ちょっと判断しにくいところがありましたが
2本目の立ち上がる動きで明らかな違いが現れ
自分が1パターンなんじゃないかと思いました。
あまり直接的な関係はないかもしれませんが、
私は小さな頃から内股で歩くクセがあり
母親に「そんな歩き方じゃ女の子みたいだよ」と
注意を受けていた記憶がとてもあります。
だから内側への動きの方が一種のクセとして
行いやすいのかもしれません。
ただの憶測ですが…。
あなたは実際に行ってみていかがでしたか?
明日4スタンスの最終チェックとして「クロスチェック」なるものを
お伝えするので総まとめのつもりで取り組んで下さいね。