現在オリックス相手に3連敗し、
正直クライマックスシリーズまでの道のりが
かなり厳しくなったと感じています。
残り7試合で3位ソフトバンクと4ゲーム差なので
全勝できればまだ可能性は残っていると思いますが…。
ロッテの中で特に競争が激しいのが「外野手」です。
角中選手、岡田選手、清田選手
サブロー選手、大松選手、伊志嶺選手、荻野選手
俊足系から大砲系まで
全員みんなレギュラーをはっていた時期がある程の
実力者が揃っています。
その中で今回注目したのが、
球界でもトップくらいのスピードを誇る「荻野貴司選手」です。
荻野選手の魅力は何と言っても足、スピードです。
じゃどうしたらアウトになるんですか!?
って思ってしまう程のスピードです。
遊撃手がファンブルしたわけでも
ゴロゴロがボテボテすぎて前進しなければいけなかった
わけでも無いんです。
遊撃手の正面にとんだゴロを普通に裁いた結果
内野安打になってしまった。
パワプロだったら積極的にセーフティバントしかけたくなる足ですね。
これが左打者だったら…。
1アウトですし打者は3番の井口選手。
次に4番が控えていることからも
基本的には「ゴロGOー」にはならないわけですが、
荻野選手は別格ですね。
ベンチからも荻野選手は「ゴロGOー」のサインが出ていたのか
自分自身で「ゴロだったら走る」と決めていたのかわかりませんが、
素晴らしいスタートです。
川崎選手の送球が中途半端なものになってしまっていたので
きわどいクロスプレーにもなりませんでしたが、
実際にストライク返球がされていても
セーフになっていたんじゃないかと思われるスピード。
最近の成績としては直近6試合で4打数1安打。
アウト3つはフライ2つと三振1つ。
荻野選手がしっかり打球を転がし足を見せつけるときに
また強いロッテ見られるんじゃないかと思っています。