プロのマネをするより、まず自分を知るべし | △▼△野球人のやる気スイッチはここにあり!△▼△  見て楽しく、学んで上達、パワフル野球倶楽部

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【脱根性論】 自分に合った「型」を理解し学ぶ事で
      自分の能力を最大限に引き出す事が可能となる。
     「理論」+「練習」の両輪で野球人生を駆け抜けろ!

スポーツを始めるときにまず知っておきたいのが
今回紹介する『4スタンス理論』です。

ウッチャンナンチャンのナンチャンが
司会を務めていたスポーツ番組「ナンだ!?」で紹介され
私はそのとき初めて知りました。

正直、当時の私にとって衝撃でした。

「自分には、自分に合った身体の動かしかたがある」
4スタンス理論の提唱者・廣戸聡一はこう言います。

かく言う私はワインドアップが良いのかノーワインドアップが合っているのか
小学生の時から解決できなかった問題に頭を悩ませていたわけです。

「松坂投手の様にゆったりと風格を漂わせて投げるか、
 上原投手のようにテンポ良く投げた方が自分に合っているのか…」
という感じにです。

そしてこの4スタンス理論によって私は根っからの
「ノーワインドアップ派」であることが明らかになったのです。

それは「自分に合った身体の動かし方」を知ったからに他なりません。

よく「父親が禿げていると子も禿げる」と遺伝の恐ろしさについて言われますが、
この動きの4スタンスも遺伝されていくものかはわかりません。

しかし、私は子供ができ自由に身体を動かすことができるようになった時に
我が子の能力を最大限発揮できるようにスタンスのチェックを必ず行うでしょう。

既に現役ではない人も現役バリバリの人も自分のスタンスを把握していていない場合は、
必ずチェックしてみて下さい。

私は「もっと早く自分のスタンスを理解していれば…」と嘆いてしまった身なので。

ではせっかくなので一緒にチェックをして行きましょう。

まずは前屈からです。