4スタンス理論で自分がどのスタンスに当てはまっているのか知り、
自分はどのような動作が得意なのか知ることによって、
自分の潜在的な能力を最大限に発揮することができます。
昨日ご紹介した前屈のチェック法は既に試しましたか?
まだのようでしたら、こちらからご覧下さい。
<前屈チェック法>
より深く、そしてバランス良く前屈できた方はどちらでしょうか。
前から前屈した方が良かった場合は「A1」もしくは「A2」パターン
後ろから前屈した方が良かった場合は「B1」もしくは「B2」パターン
になります。
それでは、続いてのチェック法です。
いかがでしたでしょうか?
一見分かりにくいのですが、
このテストでは寝ている側の人の適正を調べています。
みぞおちの裏を持ってもらった方が
寝返りしやすかった場合は「A1」もしくは「A2」パターン
肩を持ってもらった方が
寝返りしやすかった場合は「B1」もしくは「B2」パターン
となります。
それではA型かB型かをチェックする最後のテストです。
こちらの場合、
最初の腰を落とさない方が
引きやすい場合は「A1」もしくは「A2」パターン
後の腰を落とした方が
引きやすい場合は「B1」もしくは「B2」パターン
となります。
個人的にはペアになってチェックする方法は
結果が多少わかりにくいという感想をもちましたが、
トータルで見ると私はB型であることがわかりました。
(妻もB型でした。)
あなたは実際にやってみていかがでしたでしょうか。
自分がAかBのどちらかというのがわかったので、
明日からAまたはBの
1か2かを判断するためのチェックに移っていきますね。
P.S.
こうやって動画を用いて診断が受けられるというのは
とてもありがたいことですね。
今の時代と廣戸さんに感謝です。