「うなずき」が子供の成長を加速させる | △▼△野球人のやる気スイッチはここにあり!△▼△  見て楽しく、学んで上達、パワフル野球倶楽部

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【脱根性論】 自分に合った「型」を理解し学ぶ事で
      自分の能力を最大限に引き出す事が可能となる。
     「理論」+「練習」の両輪で野球人生を駆け抜けろ!

子供がどうしたら野球を好きになり、
上手になりたいと自ら思って練習に取り組むようになるのか。

結論は、褒める必要も叱る必要も
言ってしまえば教える必要も無いわけです。

私も小さい頃はテレビゲームと言えばパワプロばっかりやっていましたが、
サクセスモードですごい選手を作るために
1から10まで正しい攻略法を教えてくれる友人と一緒に
ゲームをやりたいと思った事はありません。

パワプロのサクセスモードで
選手の能力を伸ばすときに大切なのは
試合で結果をだすことです。
仮に大切な試合で打てなかったときに
「あそこはしっかりバントで送ってから3番4番で勝負していくべきだったんだよ」
と横やり気味に言われると
「うっせーな。じゃもう俺やらねぇからお前一人でやってろよ!」
というように相手からのアドバイスも素直に聞き入れないのが普通です。

でも上手く言ったときには「うんうん」とうなずいてくれいつでも見守っていてくれる。
そしてやりたいようにやらせてくれると
自然と「もっと打てるようになりたい」と思うようになり
自然とやる気スイッチがOFFからONに切り替わり、自ら努力するようになるのです。
そして必要があれば相手にアドバイスを求めるようになるでしょう。
逆に言うと、このときに初めて口を出したことを聞き入れてもらえる姿勢になるわけです。

まずは相手を見守り、認めてあげること。
その結果やる気のスイッチが入り
子供が「向上心の固まり」となることで、自分自身の意欲でメキメキと上達していくわけです。
「相手を認める姿勢」こそが指導者が心がけるべきことなのです。

野球とは離れますが、
子供の教育としては共通している園児の教育で
実績を上げられている横峯さんも「認める」ことの重要性について語っています。
(横峯さくらさんのお父さんである横峯良郎さんのお兄さんです。)



「認める」ことは子供に対してだけではなく、
家族や職場の部下に対してでも有効に使えるので
是非視野を広げて検討してみて下さい。