小3の頃から野球を始め、
当時教えてくれていたコーチが
今ではチームの監督を務めているので
実家に帰ると挨拶と手伝う目的で
少年野球チームに顔を出すようにしています。
少年野球チームに顔を出すようにしています。
当然チームの練習に加われば相手は小学生ですから
私は指導者としての役割になります。
そんなときに悩んでいたのが「子供たちにどう指導すればいいのか」。
私自身、自分に合った型を学んで反復練習し、
感覚を磨いてきた人間なので
子供たちへの指導法というのがとても悩ましかったのです。
子供たちへの指導法というのがとても悩ましかったのです。
適当な事を教えるわけにはいかないし、
既に指導をしている方と異なることを伝えてしまい、
子供を悩ますことになってもいけない。
そう考えていると「ナイスボール」
または「腰高いぞ」しか言えないわけです、、、。
または「腰高いぞ」しか言えないわけです、、、。
私は結婚しているもののまだ子供はいませんが
これから子供ができて野球をやる機会ができたときには
適切に子供と野球をつないでいきたいと思っていたため
「子供への指導」ということについて勉強してきました。
「子供への指導」ということについて勉強してきました。
全ては教えることに自信を持ち
息子を立派な野球人にするために…。
子供ができるまで勉強あるのみです。
情報収集をしていく上で面白いと思ったのが手塚一志さん。
本人は「モデルチェンジ・コンサルタント」という表現を使いますが、
小手先だけのテクニックを教えるのではなく、
1から相手に合ったスタイルを引き出し定着させる指導法は
とても納得できる部分が多く、学ぶべき点がたくさんあります。
もちろん優れてた指導者は手塚さんだけではありませんが、
色々な指導のプロの意見を取り入れ選別する事で
自分自身の中に腑に落ちる度合いというのも大きくなってくるので
視野を広くするのはオススメです。
視野を広くするのはオススメです。
では次回はより具体的な「子供へのコーチング法」に迫っていきます。