

雨の日の野球センスを磨く練習
『リバウンドを制する者は野球も制す』
雨の日の練習風景です。
体育館を使用して、普段はなかなかできない練習に挑戦。
スラムダンク世代の人間としては、信じられないところですが、
なかなかうまくできません・・・。
少年野球、中学野球球児には、是非、色々な運動をしてもらいたいものです!
練習メニュー動画練習のポイント
練習方法バスケットボールのリバウンドを捕る練習です。

ゴール下から前の人がシュートを撃ち、
次の人が前に出て、キャッチする。
意識して行うことは、
『ジャンプの頂点でキャッチする』
ということです。
タップができるとより良いのですが、
その前段階の練習メニューです。
練習効果感覚が磨かれていない選手は、ジャンプの頂点でキャッチできません。
これは、ジャンプのタイミングや、
ボールの落ちてくる位置、
高さに対する目測、
自分のジャンプするタイミングが計れないからです。
習うより慣れろ。
繰り返すことで、どんどん上手になります。
この『空間把握能力』は、
バッティングのタイミングや、
守備力に大きく関係を持っているのは明確なことです。
遠回りのようで、
確実に野球センス(感覚)は磨かれていきます。
センスを磨くために少年野球、中学野球の指導者には
是非とも考えていただきたい内容です。
他のスポーツを行うことの大切さ。
野球が上手になるためには、
運動ができるようになること。
動けるからだと、反応する神経を手に入れることが
何よりも大切。
メジャーリーグでは、
大学時代までアメリカンフットボールとの掛け持ちをしている選手も少なくありません。
雨の日の練習メニューの一つに、
考えていただけたらと思います。


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