雨が降り急に涼しくなった
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
8月も終わり、9月となりましたが、朝から猛暑で気が綯えるほど暑かったのですが
台風の影響で雨が降り出し、気温も一気に下がりました。
月曜日は定休日で教室はお休みで、午前中に洗濯物、片付け掃除を終えた後
昼前になりましたが、村社が気になり、行ってみました。
昨日の朝は村社の大掃除でしたので参道から境内までキレイで、
鳥居を見上げ深呼吸をした後、祓いを奏上して鳥居をくぐりました。
くぐり終えたとき何かが変わったと感じる感覚に、昔映画で見たシュワちゃん主演の
プレデターがマスクを取った時に温度変化で景色が変わるといった映像を思い出し、
「俺はエイリアンか、それとは違うわ!」と自分でツッコミ、
思わず「ふふっ」と笑ったのでした。
気を取り直して祓所で祓詞、参道の石段を上がって注連掛け柱で一礼して、
左右の狛犬に「いつも、護ってくれてありがとう」と挨拶です。
さらに先へと進んで拝殿前の狛犬、獅子の神にも挨拶し、牙が折られ玉を盗られてから
随分と年月が経っていますが、総代には伝えているものの、何とか今年中にでも、
玉と牙を総会に諮り補修したいねと微笑みかけました。
拝殿前の注連縄前で3回深く深呼吸し、不要なものを吐き出し
御神氣を吸い込むイメージです。
合掌して礼し注連縄内に4踏み込み、さらに礼をして拝殿の賽銭箱に
お賽銭を入れました。
そのまま下がって段を降り3歩下がったところで、二礼して紐を下へ引っ張り
鈴を鳴らしましたが、鈴紐も随分と古くなっていて、ガラ~ンガラ~ンと
長くは鳴らないようです。
住所、氏名、年齢、「ただいまお参りにやって来ました」と述べ二拝し、
天津祝詞で禊祓い、神社拝詞を奏上しました。
祭神の神弥栄を祈り、境内神社へと次々に同じように参拝していきました。
毎日参拝していると飽きそうな気もしますが、普段の行動の決まった
ルーティーンとは違って全然飽きるどころかワクワク感が無くならないのです。
祝詞も重ねて複数たくさん奏上することもあれば、また庚申神や猿田彦大神、
大行事社の石の神体にも祭神は分かっているので神社拝詞を奏上しています。
時には呼ばれた感があった時には他の神社へ参拝に行くこともありますが、
今年になってからは氏神、産土神の村社への参拝は、
有難いことに満勤です。
それは一つ一つの今の行動が大切に思えるからこそ
飽きたりもしないように感じます。
これもワクワク感と呼ばれた感が無くなれば行かなくなるのですが、
呼ばれたと感じたことは有難い事でもあり、それは必要とされているとも
受け取れるのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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