明星寺比叡神社と天神社 | 希望と光のブログ

希望と光のブログ

思いついたことを書いていきます。

明星寺の神社二社

PVアクセスランキング にほんブログ村

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

何処かの神社へお参りに行った時、あるいはテレビやネットで見た

 

ふとした時の意識した祭神が意識され、行きたいと呼ばれた感があるのを

 

感じることがあります。

 

 

 

 

(くく)()(ひめの)(かみ)、日本書紀に登場する女神で、黄泉の国で言い争う伊弉諾尊(イザナギ)と

 

伊弉冉尊(イザナミ)の仲裁をしたとされ、男女の縁や物事を「くくる(結ぶ)」

 

縁結びの神として信仰されている神です。

 

 

 

 

これまで参拝した神社で、近場だと明星寺の比叡神社、下三緒地区の白山神社で、

 

主祭神ではないですが祀られていて、数カ月に1度はお参りに行っています。

 

 

 

 

今日も午前中の授業を終えて生徒さんを送り出したあと、昼から予約もなかったので

 

35℃の気温と湿度の高さに不快指数も爆上がりで、掃除をした後、

 

エアコンの効いた部屋でハンモックでも出して寝ようかなと思っていた時でした。

 

 

 

 

頭の中で言葉ではない声が聞こえ、錯覚や思い込みではないピンときて

 

呼ばれた感があり、明星寺の比叡神社で祝詞を奏上しに行きたい

 

と思ったのでした。

 

 

 

 

Yシャツとスラックスをジーンズと長袖のシャツに着替え車に乗り込み出かけました。

 

 

 

 

ルート的に右回りと思考に出たので、最初に明星寺南谷の比叡神社へと行ってみました。

 

 

 

 

 

神社は村落のある田んぼを挟んだ位置にあり、農道を通って神社下の道の手前まで来ると

 

雑草が伸びていて、車で入るのは危ないと、この酷暑で農作業をしている人も

 

いなかったので農道の少し広くなっているところに止めました。

 

 

 

法螺貝を持って雑草の茂った農道を歩いていきました。

 

 

 

 

雑草をかき分け鳥居前まで来ると、笹が一面に茂っていました。

 

 

 

 

祓を奏上して鳥居をくぐり左右に猿田彦大神と庚申の神の数体の神体があるところには

 

大きな枝が散乱していて、暫くの間片付けました。

 

 

 

猿田彦大神に略拝詞を奏上して石の参道を上がって行き、開けた境内にも

 

枝があちこちに散乱していて片付けていきました。

 

 

 

獅子の神と狛犬の神に挨拶し、法螺貝を置かせてもらい一礼して拝殿前に立ちました。

 

 

 

 

 

 

賽銭箱がありませんが拝殿左に賽銭を置き、住所、氏名、年齢、お参りさせていただく

 

ことへのお礼を述べ、キーーーーーンという高い耳鳴りの中、

 

天津祝詞、大祓詞、神社拝詞とゆっくり奏上しました。

 

 

 

 

拝殿には木漏れ日が差し込んでいましたが、時折強い風が吹き、その涼しさに

 

優しさと癒しを感じたのでした。

 

 

 

それから神殿右奥の境内神社が気になり、行ってみると、辺りには結構伸びた

 

セイタカアワダチソウなどの雑草が生えていて、手で抜いていきました。

 

 

 

 

これで少しはお参りしやすくなったかなと祝詞を奏上した後、祭神不詳の

 

右手の石祠3柱に略拝詞を奏上しましたが、中央の石の神体には

 

風化している刻んだ文字が「五穀神」と刻んであるのが分かり

 

市内柳橋地区の五穀神社、嘉麻市牛隈地区の五穀神社のお参りを思い出しました。

 

 

 

思い出すという事は、ご縁のつながりでもあるのを感じたのです。

 

 

【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

 

 

 

最後に拝殿右手の社、これまた祭神不詳ですが祝詞を奏上してお参りし、

 

境内で法螺作法を唱えゆっくりと法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

 

「また参ります」と礼をして比叡神社を後にしました。

 

 

農道の草刈りや神社の掃除は例大祭などの神事が近くなると、この地区の

 

氏子関係者がするのでしょうが、枝を片付けたり草を抜いたりするのも

 

気持ちの良いものです。

 

 

 

 

 

南谷から北谷へ抜ける山道を通り北谷に鎮座する天神社へとやってきました。

 

 

 

通りの道へ車を止め、鳥居をくぐって石の参道を上がって、拝殿前に来た時、

 

真新しい榊が供えられ、確か先月はなかった郵便受けのような賽銭箱が

 

置いてあるのが目に留まりました。

 

 

 

この地区にもパソコン教室の受講生が居たことから、この神社のことを

 

尋ねてみたことがありましたが、例大祭は氏子数も少ないことから、

 

天神社では行わず、南谷の比叡神社で合同で行われていると

 

聞いたことがありました。

 

【ゼンブヌードル】8食モニターセット

 

 

 

 

少しでもお参りに来られる方たちのためになれば良いなと

 

多めに賽銭を入れお参りしました。

 

 

 

5円、15円、25円、50円が、縁起が良いとかよく聞きますが、

 

それは言われ始めた昭和30年代のことで、物価も上がり当時の5円は

 

換算すると25円~50円くらいになっているそうです。

 

 

ゼンブハッピー

 

 

 

お賽銭は本来、供物の代わりに奉納するもので、神社仏閣の維持管理には

 

お金が必要だと村社の氏子役員をしていると実感します。

 

 

 

 

しかし他の人には言いませんし、人それぞれでお勧めもしませんが、

 

とある知人のように1円、5円といった財布の小銭を片付けるといった意識で

 

賽銭を入れる人もいるようです。

 

 

【ゼンブブレッド】9食 定期オトク便スタートセット

 

 

 

そうはいっても1円でも賽銭を入れてくれるのは有難いことです。

 

 

 

 

私は出来うる限り多くの賽銭をご縁のあった神社、そして村社では毎日足を運び、

 

あくまで小遣いの範囲で、ですが、出来るだけ多く、入れるようにしています。

 

 

 

 

 

不思議なもので賽銭は宝くじや何かの形で、「あ、戻ってきた!」

 

と感じることがあるのです。

 

 

 

 

これも大切な循環を感じるのです。

 

 

 

 

 

天神社を出た後、村社へと行き、産土神に

 

明星寺の比叡神社と天神社への導きに

 

感謝を述べたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ヒーラーへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアルヒーリングへ

にほんブログ村 旅行ブログ パワースポット・スピリチュアルスポットへ

 

 

 

おススメ記事