八木山老松神社へ | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

祭神が村社と同じだった

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

先月で生徒さんが、仕事が忙しくなり、帰宅する時間も夜7時過ぎになったということで、

 

もし仕事のことで分からないことがあれば、その都度連絡して習いますと

 

1人辞めていかれました。

 

 

 

 

まだワード応用の段階で講座は終わっておらず、エクセルに入る前で、

 

希望された過程が終わっていませんでしたが、母子家庭なので致し方がありません。

 

 

 

 

受講料も銀行口座からの引き落としでしたので、後から引き落とされた受講料を

 

返しに行きました。

 

 

 

その日の翌朝、「パソコンを習いたいが…」と初老の男性から電話が入り、

 

午後から来られて、受講料や教室の休み、時間割、受講形態に際しての決まり事を説明し、

 

翌週から習われることになりました。

 

 

 

去る人あれば、来る人あり、です。

 

 

 

 

 

午後の授業を終え、八木山地区の老松神社、大山神社、そしてその先の

 

宮若市の葛城神社のことが思い浮かびましたが、産土神の村社が気になり

 

車に乗って出かけました。

 

 

 

 

 

いつものように祝詞を奏上して拝殿、境内神社、大行事社、猿田彦大神、庚申神、神木と

 

11柱ゆっくりとお参りしました。

 

 

 

 

 

すこし掃掃除をして帰ろうとすると、再び八木山地区のことが思い浮かび、

 

そのまま行ってみました。

 

 

 

 

国道へ行く途中で、竜王林道へ入る道を通り過ぎようとした時、何かが気になり、

 

バックして林道へと入って行きました。

 

 

 

 

 

何故気になったのかは、現実的に誰かに呼び止められたとか、何かが見えたというのが

 

普通だと思いますが、その道には誰もおらず、ただ道があるだけで、

 

気になった、という感覚があるだけです。

 

 

 

 

 

林道は八木山地区の国道へ続いていて林道の急な坂道を登っていきました。

 

 

 

 

頂上の手前辺りで林道敷設記念の石碑が見えた時、車を止め、法螺貝を持って

 

石碑の裏へ歩いて行くと枯れかけた大木があり、この木に呼ばれたと感じ、

 

法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

石碑辺りは、木の枝が伸び、葉が茂る前は飯塚市街地が

 

一望できていたのを思い出しました。

 

 

 

 

林道を下り、国道に出て老松神社へとやってきました。

 

 

 

 

二の鳥居手前に車を止め祓いを奏上して参道を歩いて行きましたが、落ちている

 

杉の枯れ枝が散乱していて、最近誰も訪れていないのが分かりました。

 

 

 

拝殿前にやってくると掃除道具を借りようかなと思いましたが、拝殿下にはなく、

 

境内外れに物置倉庫があるのが目に留まりました。

 

 

 

 

 

扉にカギがかけてあると借りられないなと思いつつ、そこまで行ってみると

 

扉は空いていて箒を借りて境内を掃いていきました。

 

 

 

 

 

 

焚火をした灰があるところに寄せ集め、境内の掃除が終わるのに

 

40分以上かかっているのに気がつき、まだ大山神社と葛城神社にお参りに行こうと

 

思っていたので、そろそろお参りしようと

 

掃除道具を倉庫へ戻し、拝殿前にやってきました。

 

 

 

 

 

 

天津祝詞、神社拝詞と奏上してお参りを終えましたが、神殿右の境内神社が気になり

 

行ってみました。社二社、猿田彦大神と略拝詞を奏上してお参りした後、

 

狛犬があるのが分かりましたが、右の狛犬が見当たらず、幼木の葉に隠れた

 

石の神体があるのが分かりました。

 

 

 

 

風化で何が書かれているのかもわかりませんでしたが、後で調べてみようと

 

略拝詞を奏上してお参りしました。

 

 

 

 

 

 

結局、境内神社もその狛犬の神体も、不詳で分かりませんでしたが

 

それはそれで無理に知らなくても良いと感じたのです。。

 

 

 

 

拝殿前に戻り、境内で法螺作法を唱えて法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

さて、と神社を出ようと思った時、拝殿右手のところで

 

何か動く影があるのに気づきました。

 

 

 

 

 

こうした現実的にないものをみることを

 

お寺の和尚は神籤(みくじ)を引くと表現しました。

 

 

 

 

 

 

もう一度目を凝らして、その上の斜面の方に石の祠があり、見ていると

 

先ほどの黒い影とは違う氣を感じました。

 

 

 

 

斜面を登り祝詞を奏上してお参りしました。

 

 

 

 

 

その時は黒い影のようなものだと感じたのですが、時には人の顔や姿であったりして、

 

私の妄想なのか、幻影なのか幽霊なのか、得体のしれないそういったものを見ることも、

 

感じるのも子供の頃からなので慣れていて珍しくもないのです。

 

 

 

 

拝殿前に戻り、「またお礼参りにまいります」と述べて老松神社を出ました。

 

 

 

 

二の鳥居手前に掲げてある大きな由緒書きに目をやると、

 

「祭神、大鷦鷯命、玉依姫命、菅原道真」と書かれた

 

玉依姫命が大きくクローズアップされました。

 

 

 

「あ、村社と同じ!」と思わず口に出して、此処への導きに

 

産土神に感謝したのでした。

 

 

 

 

車に乗り込むころには凄く落ち着いた心持ちで清々しく

 

大山神社と葛城神社は日を改めようと

 

八木山峠を下っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

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