十言の神咒は神床ではなく
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
何かの問題でも、悩みや困った出来事でも、
ああ、こういった場合、こうするとおそらくこうなる確率が高まり、
上手くいくだろうな、とか
その都度の選択肢、または自分が動いて行動すると、
決して後悔しないと根拠もなく、ふと思い浮かんできたものが、
自分では到底思いつかないものであったりすると、
降りてきた、と感じることがあります。
夕食後、洗い物や片付け物をしてお風呂に浸かり、一息つくと眠くなり
ソファーで横になるとそのまま寝てしまい、目が覚めた時には深夜になっているという
ことがここ最近の状況です。
早ければ11時や12時、時には深夜2時や3時になっていて、
当然、それから寝ようとしても眠れず、ネットを見たりして眠くなるのが
明け方5時くらいになるという不摂生に近い状態になります。
それでもスマホのアラームの目覚まし音が鳴る7時前には目が覚める
ということが続いています。
現実的には不眠ですが、スピ的には変容ということで受け入れ、ある程度
そういったことにも慣れましたが、愚痴や不平を言いたくなることも無く
平静を保てて感情に流されず、そのまま受け入れることが
できているような気がします。
外を見ると空は曇っていて今にも雨が降りそうな天気です。
顔を洗い、口を漱いで神床の榊と水玉の水を換え、気分も乗らないので、
祓詞だけで短く朝のお参りを終えました。
午前の受講予約を確かめ、コーヒーとお菓子を用意し、エアコンとストーブをつけて
部屋を暖め、受講生を迎える準備をしていた時、キッチンの窓から
朝陽が差し込んできました。
勝手口をあけ、八咫の印を額に結び秘文を唱えて十言の神咒をしました。
ア・マ・テ・ラ・スゥーで息を吸い、オ・ホ・ン・カ・ミーで片目ずつ目を開けて
太陽を見つめ、十言の神咒が終わる頃には、太陽は雲に隠れ、曇天の空に戻りました。
二拍手も良く響いて拝をし終えると、「さっむ!」とそれまで感じなかった寒さを感じ、
気持ちも明るく、家に入って勝手口を閉め、胸を張って姿勢を正し、
廊下を歩く足取りが大股になり元気さが増しました。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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