宮籠り祭 | 希望と光のブログ

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

パソコン教室のお休みは仕事をされている受講生のために土・日を営業し、

 

月曜日をお休みにしています。

 

 

 

 

 

今年から村社の氏子役員と自治会の役員を任されることになって

 

最優先は受講生ですが、大祭や何かの行事があるときには

 

生徒さんに事情を話してみて、午前を午後に変更してもらえたらと

 

相談してみることも多くなりました。

 

 

 

 

もちろん役を引き受けるときに仕事があるので中々参加できないことは

 

前提としてあることを氏子関係者や自治会関係者には事前に話しておきました。

 

 

 

年間行事予定として後で知ったこともあって

 

母の百か日の法要と村社の宮籠りの行事はダブってしまい、数日前

 

弟の家に行って仏前でお参りしたあと法要には出られないことを伝えました。

 

 

 

 

 

受講予約の際に午前中希望だった生徒さんには神社の祭りがあり

 

午後にずらしてもらえないかと相談してみると、快く引き受けてくださいました。

 

 

 

 

 

 

伝統行事として氏子全体ではなく生産組合関係者だけの行事が代々引き継がれて

 

催事が行われて来たそうで、11時集合の30分前に行ってみると

 

7名の農業生産組合の方たちと総代、そして会計の私で参列者10名、

 

そして代理神主がやってきました。

 

 

 

代々受け継いできた行事で参加者は少なくなったとはいえ、守っていかなくては

 

ならないという思いが参列者にはあるのですが、これも氏子全体の行事として

 

やって行くのか、それとも参加者が少なくなって止めていくのかは、話し合っていく

 

という時代の流れのようです。

 

 

 

 

代理神主の太鼓と祝詞、玉串奉納、お祓いと神事は滞りなく終わりました。

 

 

 

 

参列者にも長老たちがいましたが、私に言うまでもなく、片付けの後、

 

神木に注連縄を取り付けたり、祓所や賽銭箱を置くのにも異論が出ていると

 

総代から話がありました。

 

 

 

 

 

以前から反対意見があればいつでも取り外し、撤去することは伝えてありましたので、

 

前総代なり会計、お参りに来た長老に一応の相談はするものの

 

境内神社に賽銭箱を置いたことなど誰も何も私に言わないこともあって、

 

祭りが終わって皆が帰った後、取り外すことにしました。

 

 

 

 

総代が「あんたには特別な力があって結界を張っただろう」と

 

可笑しなことを言ったのです。

 

 

 

 

「結界を張ろうと思えば張れますが、そんなことはしませんよ」と答えました。

 

 

既に鳥居から注連掛け柱、拝殿前の注連縄と神社としての結界は張られていて、

 

神社はそういう特別な場所だと話しましたが、明るく温かい風通しの良い結界を張ってくれ

 

と言われました。

 

 

 

 

「法螺貝や祝詞で祓い清めるのはやりますが、神社に結界を張ったりはしません」

 

と笑って、神木の注連縄や祓所の賽銭箱などそれぞれに取り外していきました。

 

 

 

「大きな神社の神様とは違って、田舎の小さな神社で小さな神にお参りする場所

 

にしてほしい」と総代は言いました。

 

 

 

 

 

大きな神社や宮や社の格が高いから、上とか下とか神にランク付けしているようで、

 

「神には上も下もなく畏れ多く敬うべきものが本質で、神も働きがあって元は一つです」

 

と言いましたが、とにかく張った結界を外してくれと言われました。

 

 

 

 

 

外す時もすぐに撤去できるように設置したので、差し込んだビニールパイプから抜いて、

 

賽銭を回収してみると結構なコインが入っていました。

 

 

 

 

 

 

少しでも賽銭が入るなら氏子会のためになるという思いは通じたと感じましたが、

 

それは氏子会のためで、そもそも神にお金は必要ないのです。

 

 

 

 

 

設置することに異論が出たので有難うございましたと念じて外した後、

 

「法螺貝吹いときますか?」と総代に言うと、頷かれたので

 

総代、会計の横で法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

「これで清々しさを感じると思います」と言うと、スッキリしたと言われました。

 

 

 

 

 

板に書いた祭神の札は由緒書きを正しく作ることを総会に諮ってみるということで、

 

やっとお参りに来た参拝者に祭神名が分かり神に届きやすいお参りができると

 

昨年、初めて大祭に参加し、総会で提案した祭神や由緒を掲示するという

 

目的が達成されようとしていると感じたのです。

 

 

AND PLANTS

 

 

 

また反対意見があるならば、今回は何も言われませんでしたが、拝殿と境内神社に

 

供えている榊やお神酒、神饌。盛塩そして大行事社、猿田彦大神に掛けた注連縄も

 

いつでも外しても良いのです。

 

 

 

大切なことはお参りに来られる方たちがお参りしやすいようにすることが

 

氏子の役目だと改めて、感じたのでした。

 

 

 

 

 

ハイヤーセルフは、物質的に形あるものとして見て判断するのではなく、

 

感じること、直感に従うことで、何かに左右されないことが大切だと答えたのです。

 

 

 

 

 

 

続きは次回以降アップしていきたいと

思いますので

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと

思って下さると幸いです。

 

 

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