降りてきた言葉は忘れないうちに
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
人の記憶力は脳が判断して多くの情報から取捨選択してほとんどの事を記憶から消す、
または呼び出さないという処理をしているそうですが、何かの閃きや
問題解決の最善の方法など、今までの自分とは思えない知恵や叡智といったもの、
神や宇宙が降ろした叡智と感じられるものが思考に出て来ることがあります。
ポジティブな出来事はまた思い出したいものですが、ハラスメントや虐めを受けたなど
二度と遭いたくないトラウマになるような出来事での怖れや心を蝕むような不安は、
時の流れというもので、今からまた経験を積み重ねていくうちに、
ネガティブな気持ちは少しずつですが日々生きていく上で経験を積み重ねるごとに
癒されて行くものだとも今までの経験から感じます。
今、K会関係者が流していると思しき噂は、私の教室へは行くな、
というもので、教室の外に出てバラの手入れをしていた時に教室前の道で、
若い二人の女性が子供と一緒に犬を散歩させていて、
GPSがどうのという声が聞こえ、その後、「行くなと言われた」と、
これ見よがしに聞かせるように話ながら通り過ぎていきました。
これもイジメではよくある、無視する、それを言葉の暴力として聞かせるといった、
疎外感を味合わせる、いつものパターンだと思考に入ってきました。
どっちにしても、失礼ながらパソコンなど習いに来そうにない女性かなと思いましたが、
わざわざそれが言いたいために、教室前で立ち止まり、それを私に伝えるために
世間話の会話として脇道へと去っていきました。
私はそれを受け取りませんでした。
俯瞰して見た時、そんな下らないことに自分のエネルギーを取られるという事は
波動も落ちるという事です。
ガン無視とスルーで、もっとワクワクすることを考えた方が生産的ですが
受け取った場合、そのことに囚われエネルギーを奪われるのです。
人の悪意にはどうしてもネガティブになりがちで、習いに来る人が減って
誰も来なくなったらどうしようとか、ネガティブに考えがちですが、
そんなことには絶対にならないという根拠のない自信が必要なのです。
それは日頃仕事もそうですが、自分が何を思い
仕事やその他雑事でも、やっていること、
生きていることに胸を張れるかで違ってきます。
ネガティブに陥らずにポジティブになって自分を光らせる、波動を上げる事で
一つ成功体験が増えていき、自信がついていくのではないかと感じるのです。
人を脅したり不安や恐怖を煽るものには、怒りを感じ、
その感情を相手に向けるのではなく、必ず神や宇宙の応報がやってくるので、
カルマを創らずにダルマへ変えること、それがLight Workerとして
光を放つことだと高次の存在は言うのです。
そういったネガティブなことに付き合わないこと、ただ俯瞰して見守ることが
知恵や叡智だとハイヤーセルフは答えました。
外からやってくる事象が問題なのではなく、ネガティブに振り回されることが
問題だと言うのです。
私の場合、不安や怖れ、怒りから来る憎しみをその相手に向けそうになる、
または感じそうになった時には、片付けや掃除をする、不要なものを捨てる、
観葉植物に語りかけ会話する、祝詞を奏上したり、瞑想やワークをするように
心掛けていて、自分自身を守ってきたような気がします。
またあまり感情が高ぶったときにはそのまま感じてみることもあります。
昔の私を振り返ってみると呪詛返しのマントラを感情に任せて一心不乱に念じ、
唱え、相手に撥ね返すことも意識したことがありましたが、
それはカルマを増やすことにもなり、心は決して満足はしませんでした。
降りて来たものには、必ず愛と光があって、その物事がどういう意味を持つのか、
が思考に浮かび、どうすればいいかが正しき道なのかがすぐに分かります。
何れにしても何かの所為にしてしまう、自分自身ではなく何かの後ろ盾がある
と思うと真に心の充足は得られないことを、ふと思考に浮かんだもの、
目にしたものが教えてくれるのです。
続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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