高木神社上宮から下宮参拝 | 希望と光のブログ

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

 

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します。

 

 

 

 

 

 

英彦山大権現、豊前坊院天宮寺、橿原神社、高住神社、

 

英彦山神宮とお礼参り、お札の返納、授かりと参拝を終えた帰り道、

 

東峰村の行者の杉を通り過ぎ、嘉麻峠まで来たとき、

 

遠賀川の水源地が気になって立ち寄ってみました。

 

 

 

 

 

この場所から嘉麻市、飯塚市、直方市、中間市、北九州市水巻町、

 

芦屋町から響灘へと流れ込む1級河川で福岡県の県央から

 

北部へ流れる川です。

 

 

 

九州で唯一、鮭が遡上する川で、嘉麻市には鮭神社があり、

 

私が時折参拝したときは呼ばれた感があり、

 

神の働きを感じてまた行きたいなと思う神社なのです。

 

 

 

 

 

雪がベンチにも降り積もっていて、寒さを覚え、

 

車に乗り込んで嘉麻峠を下っていきました。

 

 

 

 

英彦山へ参拝に行った帰りだったので、

 

真っすぐに帰ろうかと思っていたところ、

 

高木神社上宮、上桑野の高木神社への入り口に差し掛かった時、

 

呼ばれた感があり、道の先の路肩に車を止め、

 

後ろから車が来ていないことを確認してバックし

 

高木神社への道を入っていきました。

 

 

 

 

 

神社前の道には建設車両が2台止まっていて、

 

その後ろに車を止め柵の鉄筋を外して神社へと入っていきました。

 

 

 

祭神は高皇産靈神で、前回ここから下ったところにある

 

高木神社小野谷の本宮に参拝して、そこが下宮かと思っていたのですが、

 

この神社の宮柱の役をしている方から、

 

下宮は普門寺というところにあって

 

違うと聞いたことがあったのです。

 

 

 

 

 

前三回の参拝でお賽銭をお札で上げていたので、

 

扉を開けて、中に賽銭を入れられるようにしておくからと

 

聞いていたこともあったので、拝殿の扉の錠前が

 

空いているのが分かりました。

 

 

 

 

 

千円札と小銭を賽銭箱に入れ、祓詞と神社拝詞を奏上しました。

 

 

 

 

 

 

 

お札を入れるのも、宮柱をされている方に

 

お世話になっているという義理と感謝の気持ちとして、

 

参拝者が少ないこともあって少しでも神社のためになればとの思いです。

 

 

 

 

その方との縁がなければこの神社へ参ることもなかったことを

 

思えばこそ、神に感謝するのです。

 

 

 

遠くで工事の音が聞こえていましたが、法螺貝を吹き、

 

雪が降り積もった枝からパラパラと落ち、

 

鳥たちが共鳴して鳴き始めると、天空の彼方まで

 

その音は届いたように感じました。

 

 

 

それから一礼して鳥居の外の柵に鉄筋を戻して

 

もと来た道を国道へと出ました。

 

 

 

 

思考には下宮が浮かび、

 

迷うことなく高木神社普門寺の下宮へとやってきました。

 

 

 

前回のお参りで熊ヶ畑の集落にある高木神社参拝の後

 

この道を通りかかって、鳥居の額を見た時、

 

こんなところにも神社があると思ったのが、

 

その時は呼ばれずに今回はハッキリと

 

呼ばれた感があったのでした。

 

 

 

 

鳥居の横の民家へと続く脇道に、車を止め

 

鳥居の祓を奏上して石段を登っていきました。

 

 

 

落ち葉や枝が散乱していて、それを拾って参道からどけながら

 

本堂が見えるところまで来たとき、体にビリビリした感覚と

 

髪の毛が引っ張られる感覚と、初めて来たところではないような

 

既視感を覚え、神の働きを感じていました。

 

 

 

境内に落ちている枝を端の方へどけて

 

拝殿に初参拝のお礼と住所、氏名、年齢、性別を述べ、

 

天津祝詞と神社拝詞を奏上しました。

 

 

 

法螺を立てることをお許しくださいと念じ、法螺作法を唱え、

 

本殿の神、上宮の神、それから天空を意識して

 

法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

法螺の音は、乙音、甲音、良く伸び、谺とともに響き渡り、

 

遠くまで届いたのを感じて、

 

今自分がしていることの意味はあった事を確信して、

 

感謝の気持ちが湧いてきたのです。

 

 

 

 

神恩感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは次回以降アップしていきたいと

思いますので

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと

思って下さると幸いです。

 

 


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