英彦山大神宮へお札を返しに | 希望と光のブログ

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

 

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します。

 

 

 

 

 

 

 

高住神社を出て、英彦山神宮へと向かい、

 

いつもは銅の鳥居から登って参拝するのですが、

 

奉幣殿の下のお土産屋さんがあるところから行こうと、

 

信号を曲がって駐車場までやってきました。

 

 

 

 

30数年前にお寺の和尚と来ていたときには、

 

夜中の1時過ぎに中宮や上宮、岩屋、山の神まで行き、

 

修行をしていたことがあり、花見展望所に車を止めていたことを

 

思い出しましたが、すっかり建物や信号の道が広くなって

 

景色も変わったことで、時の流れを感じました。

 

 

 

車を止め、お店の手前の旅館に駐車料金を入れる受けがあり、

 

お金を入れて、参道の石段までやってきました。

 

 

 

 

 

下から上と見渡した時、感覚としては

 

すぐ近くにあるイメージだったのが、

 

奉幣殿までこんなにあったかなと遠く感じました。

 

 

 

雪が積もり寒かったこともあって大股で登り始めると、

 

すぐに息が切れ始め、それでも止まるまいと

 

段差を登ることのキツさを感じてみたのです。

 

 

 

 

上から一組の男女が下りてきてすれ違う時に、

 

こんにちは、と挨拶しましたが、

 

足が出ず、その場で少し休憩しました。

 

 

 

日頃のウォーキングで歩いているとはいえ、

 

寒さの中、体を慣らさないうちに動くのは

 

良くないし、思うようには動かないなと感じたのです。

 

 

 

 

前回参拝に来たのが4月で、参道の石段で

 

90歳を過ぎたお婆ちゃんと出会い

 

30分ほど会話したのが思い出され、

 

銅の鳥居から毎日上り下りされている

 

という話を聞いた時には驚いたものでしたが、

 

やっぱりマイペースで登るのが一番なのです。

 

 

 

 

この寒さの中、参拝者は2組しかおらず、リュックを背負い

 

登山を楽しむ方が、参拝されているのが目に留まりました。

 

 

 

 

拝殿前で、感謝の言葉を述べ祝詞を奏上した後、

 

古札入れにお札を入れ、社務所で新しいお札を授かりました。

 

 

 

道は大丈夫でしたか、との心遣いに、お陰様で、と挨拶を交わして、

 

大神宮の参拝を終え、参道の石段を下りて行きました。

 

 

 

 

降りている時、何かが変わったと感じた時から、

 

足を下ろす場所の石が次々と目立ち、感に従って

 

ホイホイと降りていきましたが、それでも前回のように

 

勢いをつけて体を任せるまでにはいかず、

 

慎重に降りていきました。

 

 

 

お土産物屋のところまで来ると、登るときにすれ違った男女がいて、

 

何かを感じたのでしたが、その気は今の私にそぐわないと感じたので、

 

そのまま会釈をしてお土産物屋へと入っていきました。

 

 

 

 

ここにしかないものを買おうと店内を見渡し、

 

英彦山饅頭とおみくじせんべいを買い、

 

作者が亡くなったのでもう手に入らないと言われた

 

天狗の鈴はもう売り切れたのですねと話すと、

 

笑って頷かれました。

 

 

 

前回来たときに天狗の鈴を買い、

 

命は吹き込むか、お願いはするかを聞かれたことで、

 

会話して何かを感じ、売る方も、

 

ある分だけで手に入らないこともあるのか、

 

人を見ているのだなと感じたのでした。

 

 

 

 

その時は5つほどあったでしょうか、並べて

 

選んでくださいと言われ、

 

神が働き、これ、と直感が教えてくれるものが、

 

私のところへ来てくれるというご縁で、

 

買いたいという気持ちにさせたのです。

 

 

 

結局、天狗の鈴は快く売ってくれましたので、

 

ご縁が繋がったのです。

 

 

 

 

御霊は入れずに玄関にぶら下げているのですが、

 

割れて壊れても、此処へもってきて下さいと言われたことなど、

 

お店の店主と会話し、お店を出ました。

 

 

 

 

昨年、祖母が祀っていた神体の石や聖観音の像など

 

祖母が亡くなってそのままになっていたのを叔父に話して引き取り、

 

自分で建てたお堂には、30数年前に高住神社に売店があった頃、

 

天狗の面を買っていたので祀っているのです。

 

 

 

 

また車には天狗鈴を吊り下げて、危険な時など

 

この鈴の天狗が知らせてくれたりして守ってくれています。

 

 

 

 

車に乗り込むときもこの鈴が気に止まり

 

マントラを唱えることもあり、日常的にご縁があると

 

感じているのです。

 

 

 

天狗の神は、虫や鳥たち、カラスを使いとして導いてくれたり、

 

知らせてくれたりしているのを日に何回も目にしたり

 

感じたりします。

 

 

 

 

さすがに猫たちのように近くに寄ってきて

 

頭を撫でさせてくれるところまではいきませんが、

 

カラスや鳥たちはすぐそばまで来ることも珍しくはありません。

 

 

 

 

そんな時は、神の使い、ありがとう、と声を掛けたり、

 

天狗のマントラを「おん、あろまや~…」と

 

明るい気持ちで唱えたりするのです。

 

 

 

 

英彦山神宮の駐車場にも老舗のお土産店はあるのですが、

 

縁があったところで買い物をするのも、縁があり、

 

義理が大切だと私は思っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは次回以降アップしていきたいと

思いますので

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと

思って下さると幸いです。

 

 


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