~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します。
午前中の授業を終え、昼からの授業を済ませて
どこかに行こうかなと思っていたところ、お腹が空いて
腹が物凄く鳴ったので、調理に取り掛かり
少し遅めの昼食を摂りました。
本当にお腹の空いたときの空腹感を満たすというのは
自分にとって満足のいく栄養の取り方でもあるのです。
我が家はオール電化で、IH調理器が壊れ、
その後2連の廉価版を買ったのですが、
ロック機能はついているものの
それを使うことも余り無いのです。
私が見ていない時、猫たちが上がって
スイッチをタッチしてしまうのでコンセントタップに
スイッチをつけ、いつもは使う時だけ
タップのスイッチを入れるようにしました。
それでも少々不満に感じていたのがフライパンを
振って食材を返す時、
ガスほどカロリーは無くてパンを返すのに
卓上ガスコンロを使うことにしたのです。
IHも高機能だとフライ返しもできるのですが、
一人暮らしということもあって工夫で調理して
料理をするのが楽しいのです。
ガスを引くとなると費用も手間・暇もかかるので
カセットコンロのハイパワーの物を使い、煮物や汁物は
IH調理器で炒め物やチャーハンといった火力のいるものは
フライパンでと使い分けています。
私が思うに本当は中華鍋が一番で使いやすく、
手入れも簡単で、使えば使うほど、
なじんできて良い道具になり、美味しく出来上がることを、
柄のついていない中華鍋とそれに見合うお玉、中華包丁を
買いそろえて調理していたときもあったので、
一人暮らしでそこまでの料理を作ることもなく、
冷蔵庫や買っておいた食材、野菜などで
今日はこれにしようと決めた献立でできる
範囲の調理道具なのです。
それでも思うのは、自分が決めた道具と配置、調味料の豊富さが
料理のレパートリーを増やすバロメーターとなるように思うのです。
時に小麦粉とバター、牛乳で一からベシャメルソースを作り、
グラタンやドリア、クリームコロッケ、シチューなど、
餃子も強力粉と薄力粉を配合して皮から作るといった、
凝ったものを作りたくなる時があり、最低限の道具は
揃えておきたいという贅沢でもあります。
昨日の残りのご飯があったので玉ねぎと牛肉を炒め
レタスとキャベツでチャーハンを作り、そうめんの残り
1把があったので、中華スープを作り、ラーメン風の
汁物を作りました。
猫たちにも顆粒とゼリー状のエサを混ぜ入れ、
テーブルに料理を並べ、いただきますと同時に食べ始めると、
猫たちも私の食べているものを欲しがらないのですが、
早く食べ終えた1匹が私の膝に両手を乗せてねだったので、
ウインナーソーセージとお肉を、嚙み砕いて
エサ入れに入れてあげると、それも平らげてしまいました。
この子は抱いた時にズシッと重く、食べるのも
兄弟とはいえ、もう1匹の倍ちかく食べるのです。
よく動き、暴れまわり、お座りも覚え、我が家に来て
7カ月目の猫たちです。
授業中は廊下から教室の部屋へは入ってこないように
ドアを閉めていますが、休憩時間に
生徒さんにコーヒーを淹れに来たとき、私の足にまとわりつき、
抱けと甘えてきます。
時間のある時に抱きあげると体中の力を抜いて
私の腕に顎を乗せグルグルと親愛の情を見せ、
時にはそのまま眠ってしまうこともあり、とても愛い家族です。
それから間もなくして、仕事の契約書の約款を打つ作業に
取り掛かろうかと思っていると、また睡魔が襲ってきたのです。
ベッドにもぐりこみそのまま気を失うように爆睡してしまいました。
目が覚めると3時間ほど寝ていたでしょうか
外は真っ暗、幸い夜の受講予約もキャンセルとなり
授業はなかったので、起きだして、猫たちに
大好きなチュ~〇をそれぞれにおやつを上げ、
デスクに座ってパソコンに向かい、約款の規約を
間違いのないよう打ち込んでいきました。
1時間ほど作業したところで、今日は何処へも
出ていないなと思い、辺りをウォーキングすることにして、
そのまま出かけました。
手ぶらでもスマホをポッケに入れて持っているので
街灯のないところなどは照らせて便利なのです。
大手を振り大股で歩いていくと5分くらいのところで
足が張り呼吸も粗くなりましたが、どんどん進んでいく
夜の景色に、運動しているな、生きているな
という実感がわいてきて、感謝の気持ちが湧いてきたのです。
20数分早歩きで相当な距離を歩いたのでしたが、
まだまだ元気である事に体力的にも自信が持てるので、
歩くことはグラウンディングと同じような効果を
得られるような感じがするのです。
これが日中の陽が差す自然の多い公園や森の中であれば、
活動するに最高なのでしょうが、真っ暗な夜でも
ウォーキングできたことに感謝なのです。
最近の宇宙からのメッセージでは、あれほど毎日
幾度となく伝わってきていた、「休め」というのは
無くなりましたが、半ば強制的に休まされているのを感じます。
これで良いのかを高い耳鳴りを感じたときに、尋ねてみました。
意識すべきは、過去や未来ではなく、
今を楽しめているか?だとハイヤーセルフは答えました。
今降り注いでいる特殊なセントラルサンからのエネルギーは
それぞれのセントラルサンを通してあまねく降り注いでいて、
それぞれの立場に影響を及ぼし、覚醒に向かっていて、
波動が上がっているかどうか、良い波長を出しているかが
Light Workerとしての仕事であると言うのです。
続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。







