今日は北の方角~撃鼓神社に呼ばれる | 希望と光のブログ

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

 

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します。

 

 

 

 

午前の授業を終え、生徒さんを送り出した後、

 

猫たちにたっぷりとエサを上げ、午後からの予約もなく

 

時間が空いたのでパソコンのメンテを終えた後、

 

今年になって初めて参拝した神社でお礼参りに

 

行っていないところは年内に回らなきゃねと思い、

 

日々参拝した神社をエクセルで記録しているので

 

フィルタをかけて抽出してみました。

 

 

 

 

村社を始め、106か所の神社仏閣に参っていて

 

今年になって今日まで1117回の参拝になっています。

 

 

 

 

データ化することによって

 

この神社仏閣は何時行ったかなと一目瞭然に

 

わかるのですが、データを見ながら

 

順番に参拝するわけではなく、

 

その日によって思考に出て来たり、前日や当日になって

 

気になった神社から参っているので、神社によって

 

参拝回数はバラバラでマチマチなのですが、

 

偶数回数がお礼参りになりますので、

 

それを基本としています。

 

 

 

 

お札を授かったところはできるだけ年内に

 

その神社や仏閣に納めに行くようにしていますが

 

まあ、それも行けなければ、所縁のある他の神社へ、

 

それも難しいなら村社へお札を納めに行くようにしています。

 

 

 

 

神棚には天照皇大神が中央に来て左に参拝した神社のお札を、

 

右側に氏神、産土神のお札を祀り、やはり縁が繋がったと

 

感じた神社でお札を授かるようにしているのですが、

 

これだけ参ると三社に納まらず、別にお札立を買って

 

社の横に祀っています。

 

 

 

なので、神棚は大きくて余裕のあるものが一番なのです。

 

 

 

夕方、床モップの替えシートが無くなっていたので

 

100均に行ってみようかと車に乗り込み、

 

行ってみようとしましたが、前回参拝した王谷郷の

 

濱生神社が思考に出て、そのまま100均のお店を

 

通り過ぎてしまいました。

 

 

 

 

その先にある許斐(このみ)神社のある池の手前まで来たとき、

 

右に入る道が気になり、そのまま右折して

 

許斐(このみ)神社へとやってきました。

 

 

この辺りは甲斐山城があったそうで、城跡に鎮座し、

 

参道の下の一の鳥居は炭鉱王、伊藤伝右衛門氏が

 

寄進されたそうです。

 

 

 

車を降り、広い境内で伸びをして呼ばれたことに感謝しました。

 

 

いつもは、この神社に来るときは西川津の水祖神社、

 

川津の水祖神社へと参ってから来るのですが、

 

幸袋の許斐神社だけを参拝することはなかったのです。

 

 

 

境内神社も天満神社、蛭子神社、稲荷神社、貴船神社、

 

境内社とあって、いつもは天満神社と稲荷神社、本殿と

 

参拝していたのですが、本殿の祭神だけ参ろうと

 

思っていたところ天満神社の前で気になりお参りし、

 

それから本殿で参拝しました。

 

 

拝殿前で一礼したとき、後ろから風が吹いて

 

神が働いているのを体にビリビリした感覚があり、

 

感謝して祝詞を上げました。

 

 

 

参拝を終え車まで来たとき、何時来られたのか、

 

境内のはずれのベンチで男性の方が気持ちよさそうに

 

寝ておられたので、法螺貝は吹かないでおこうと

 

許斐神社を後にしました。

 

 

 

しばらく車を走らせ、王谷郷・濱生神社の鳥居が見える

 

交差点まで来たとき、此処には駐車場がないので、

 

その100メートル先の民家の前の道の路肩が広くなっていて

 

法螺貝の事が思考に出てきたので、リュックから取り出し

 

そこに車を止めて神社まで歩いていきました。

 

 

 

鳥居をくぐり上までの石段を2段ずつ駆け上り、

 

ウォーキングのように運動になっているなと思いながら、

 

石段に落ちている木切れを拾っては参道の横へ

 

放り投げながら境内までやってきました。

 

 

略拝詞を上げ、住所、氏名、年齢、性別とお礼参りに

 

訪れたことを感謝とともに祭神の弥栄を述べました。

 

 

何かあるのか境内から見て北東の方角が気になり、

 

空に向けて法螺作法を唱え、ゆっくりと吹き鳴らしました。

 

 

鳥たちが共鳴するように鳴いて周りが騒がしくなり

 

やがて鳴き声も止んで静かになり、

 

お礼参りを終えました。

 

 

 

それからこの神社からさほど遠くないところに

 

ネットを見ていて何かの神社があったなと、

 

思考に浮かんだので行ってみました。

 

 

 

この地区名は柳橋で、神社にたどり着いた時に石碑に

 

五穀神社と彫られているのを見て初めて神社名を知ったのですが、

 

やはり呼ばれたと感じたのです。

 

 

参道前に車2台分くらいの空き地はあるのですが

 

敷石に段差があり、車を乗り入れるのは止めておこうと

 

路肩に車を寄せて参道を登っていきました。

 

 

 

この参道も初めてきた感じがしなくて、デジャヴを感じたのです。

 

 

拝殿で初参りに来たことに感謝の言葉を述べお参りしました。

 

 

 

境内で法螺貝を吹いてお礼参りに来ることを念じて

 

参拝を終えました。

 

 

道まで出てくると自動車工場があるのですが、

 

その隣に運送屋があり

 

その看板を見た時、確かひい婆ちゃんの娘の叔母さんの娘、

 

父のまた従妹になる叔母が嫁いているのを思い出したのです。

 

 

 

 

世代も違うので祖母がいたころは法事などで

 

顔を合わせたことがありますが、

 

今は親戚付き合いもなくなっていて、遠い親戚に

 

なってしまっているのです。

 

 

 

父の名前を出せばわかると思いますが、

 

次この神社に来たときに手土産でも持って

 

訪ねてみようと思ったのです。

 

 

 

 

 

それから帰ろうかと道をそのまま走って、

 

先日の同窓会で幹事になった同窓生と話したとき、

 

高級?ホルモンの店を友人が出したので行ってみて

 

と頼まれていましたが、そのお店があるのに気づき、

 

どういうお店か見てみようと右折して

 

店の前の道へ曲がってみました。

 

 

 

ランチ以外だと一人予算5,000円以上と話していましたので、

 

一人で来るには敷居が高いので、誰かと…

 

思った瞬間にM女史の顔が浮かび、胸が締め付けられたのです。

 

 

 

 

ツインレイ、サイレント期間かは、高次の存在や

 

ハイヤーセルフから魂の約束について知らされてはいますが、

 

苦しく切ない気持ちは、紛れもなくM女史を魂の片割れと

 

私の魂が感じていることで、いくら離れようとしても

 

離れられないわけがそこにあるのを、私の我がいかに抗おうとも

 

魂は知っているのです。

 

 

 

裏道に入ってしまったので、このまま抜けられるはずだがと、

 

狭い道なりに行くと、撃鼓神社の一の鳥居の前に来ていました。

 

 

 

撃鼓神社は王谷郷の総本社なので濱生神社に続いて

 

呼ばれたと感じたのでした。

 

 

上宮の鼓打権現は白旗山の中腹辺りにあり、

 

神社入り口の参道横の団地は

 

白旗団地と名前が付けられています。

 

 

革靴履きでしたので下宮の笛吹権現をお参りすることにしました。

 

 

祝詞を上げ、お参りのお礼と祭神の弥栄を願い、

 

境内で法螺貝を吹き鳴らしました。

 

 

 

 

上宮と天空に向けて、谺が山に響き、

 

宇宙の彼方へその音は届いたように感じたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きは次回以降アップしていきたいと

思いますので

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと

思って下さると幸いです。

 

 


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