姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります -5ページ目

姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

 

ダイエット記事の続きの内容も決まっているのに
今日はどうしても「胸椎」について書きたかったんです

 

ダイエットなんて
本気になればめちゃくちゃ簡単です。

体重落とすだけなら1ヶ月あれば充分です。


 

しかし、本気で体を変えたくて
トレーニングしていても
胸椎かたいと効果は半減どころか
怪我します。

胸椎がかたい人で
トレーニングが上手な人は
見たことがありません。

 

逆にトレーニングがうまい人
特に胸(大胸筋)が強い人

で胸椎がかたい人はほとんどいません。

 

本気で体を変えたくてトレーニングしている人は絶対に読んでください!

 

 

 

健康的なダイエットの鍵【脂肪酸化能力を高めよう】

そもそも脂肪酸化能力とは何か?

 

なぜ脂肪酸化能力がダイエットにおいて重要なのか?

 

❸代謝プロセスにおいて脂肪をエネルギーに変換する仕組み

 

これの続きになります!

まだ!という方はお時間のある時にどうぞ照れ

 

特に前回の
代謝プロセスにおいて脂肪をエネルギーに変換する仕組み
の続きなので是非こちらから連続で読んでいただけると
より理解が深まるはずです。

 

 

脳がエネルギー不足を感知して
脂肪分解を促進するプロセスは、
 

体内のエネルギーバランスを
維持するために重要な仕組みです。

 

その基本的なプロセスをざっと
上げていきたいと思います。

 

  1. エネルギー不足の検知

    • 脳は、エネルギーの供給状況を
      常にモニタリングしています。

      これは、血液中の栄養素濃度や
      ホルモンの変動などによって感知されます。
       
  2. グルコース利用不足

    • 通常、脳は主にブドウ糖(グルコース)を
      エネルギー源として利用します。

      エネルギー供給が十分でない場合、
      脳はグルコースの利用不足を感じます。
       
  3. 神経ペプチドの放出

    • エネルギー不足が感知されると、
      脳は神経ペプチドいう
      神経伝達物質を放出します。

      例)NPYという神経ペプチドは
      食欲抑制を促進し、
      同時に脂肪分解を促進します。
       
  4. アドレナリンとノルアドレナリンの放出:

    • 神経ペプチドの作用によって、
      アドレナリンとノルアドレナリンが放出されます。

      これらのストレスホルモンは、
      脂肪組織に作用して
      脂肪分解(脂肪酸の遊離)
      を促進します。
ここからは前回のプロセスとかぶるので
軽くだけ触れておきます。
詳しくはこちらへ!
  1. 脂肪分解(Lipolysis):

    • アドレナリンとノルアドレナリンの作用により、
      脂肪細胞から脂肪酸とグリセロールが遊離され、
      血流中に放出されます。
       
  2. 脂肪酸の利用:

    • 遊離した脂肪酸は、
      エネルギーが不足している部位
      (例: 筋肉)に輸送され、
      代謝過程においてエネルギー生成に寄与。

 

ざっとこんな感じです。

 

 

これが分かると前々回の
代謝プロセスを理解すると
何が嬉しいのか?

という部分で触れた
ダイエットサプリの正しい使い方が
ほんのりと見えてきたのではないでしょうか?

 

この辺はまた次回触れていきましょう!
 

 

 

 

このブログを書いている人

ヤマベシンイチと言いいます。

せぼねや京都、ベースコンディショニングラボで代表をしてますウインク

 

仕事の合間に

少しづつ書いていくスタイルで

ぼちぼち続けております。


読む方も書く方も(特にこっちが重要真顔

ストレスが少なくなるように

 

出来るだけ一回の文量を少なくして

しっかり続けていきたいと思います凝視

 

 

カロリー計算、糖質もしているのになかなか結果が出ない。
パーソナルトレーニングで頑張ったのにリバウンドしてしまった。

そんな方はこちらのラインから質問、相談大歓迎です!

 

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健康的なダイエットの鍵【脂肪酸化能力を高めよう】

そもそも脂肪酸化能力とは何か?

 

なぜ脂肪酸化能力がダイエットにおいて重要なのか?

 

これの続きになります!

今回はちょっとだけ専門的な内容になります。

 

脂肪酸化という脂肪が
エネルギーに変換されるプロセス

について解説していきたいと思います。

 

 

前回も少し触れましたが

脂肪酸化プロセスがわかると
ダイエットサプリの正しい使い方がわかります!

 

 

ダイエット系のサプリは
ゴマンとありますが
脂肪酸化が分かると
自分に必要なサプリと
摂取するタイミングがわかるようになります。

では初めていきいましょう!

 

 

代謝プロセスにおいて脂肪をエネルギーに変換する仕組み

脂肪をエネルギーに変換するプロセスは、
脂肪酸化(lipolysis)と呼ばれ、
主にミトコンドリアで行われます。

 

代謝プロセスにおいて

脂肪をエネルギーに変換する

仕組みの簡単な説明をしていきます!

  1. 脂肪分解(Lipolysis)

    • 脂肪は脂肪細胞(アディポサイト)に
      蓄えられています。
    • 外部からの刺激(この後で詳しく触れます)により、
      脂肪細胞から血中へ遊離した
      脂肪酸とグリセロールとし放出されます。
       
  2. 脂肪酸の血流への放出

    • 遊離した脂肪酸は、
      血液中のアルブミンなどの
      タンパク質に結合し、
      血流に運ばれます。
       
  3. 脂肪酸の細胞内取り込み

    • 筋肉やその他の組織の細胞は、
      脂肪酸をエネルギーとして使用できるように、
      これらの脂肪酸を細胞内に取り込みます。
       
  4. ミトコンドリアへの脂肪酸輸送

    • 脂肪酸を取り込んだ細胞内で
      脂肪酸はミトコンドリアに輸送されます。

      ミトコンドリアは細胞内での
      エネルギー生産の中心であり、
      脂肪酸酸化もここで行われます。
       
  5. β酸化(Beta-Oxidation)

    • ミトコンドリア内のβ酸化と呼ばれる過程で、
      脂肪酸は酸素と反応して
      アセチルCoAに変換されます。
       
  6. クエン酸回路(TCAサイクル、クレブス回路とも呼ばれる)

    • アセチルCoAはクエン酸回路に入り、
      さらなる酸素との反応を経て、
      最終的に二酸化炭素と水とに代謝される
      (代謝産物)
       
  7. 酸化的リン酸化連鎖(超重要)

    • クエン酸回路で生成された電子は、
      酸化的リン酸化連鎖で
      酸素と反応して水を生成し、
      同時にATP(アデノシン三リン酸)
      などのエネルギー通貨が合成されます。
       
  8. ATPの生成:

    • 最終的に、このエネルギー生成過程によって
      合成されたATPが、細胞内での
      様々な生命活動や運動などに利用されます。
 

脂肪酸化の引き金は?

脂肪をエネルギーに変換する

仕組みの一つ目に
脂肪分解という
体脂肪を分解するプロセスがありました。

 

 

ここに「外部からの刺激」により
脂肪分解プロセスが始まる
「引き金」について解説していきたいと思います。

 

その引き金になるものが「脳」です

 

脳がエネルギー不足を感知して
「脂肪を分解してエネルギーを作れ!」と
指令を出す一連の流れについて
次のブログで解説をしていきたいと思います。

 

 


 

 

 

 

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