姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります -4ページ目

姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

ダイエットは1に運動、2に運動、3、4がなくて5に運動と言い切る理由

 

  • ダイエットは運動より栄養が大事!という人はそもそも呼吸するくらい自然なこととして「運動」している。
  • ダイエットは運動より栄養が大事!という場合、ほとんどが「カロリー収支」をベースに議論されている。

(例えばラーメン一杯分のカロリーを消費するには1時間半ランニングしなければいけない!など)

運動をカロリー消費の手段として扱う

  • 日本のフィットネス人口は全体の約5%(ほとんどの人は運動習慣がない)
  • 【最重要】ダイエットで困っている人の多くは太っている
    (=ダイエットで困っている人の多くは脂肪酸化能力の機能低下が大きな原因になっている)
  • 脂肪酸化能力を正常化するために運動をする

 

ここにはジムやヨガ、ピラティススタジオに通っている人だけがカウントされているとして、自宅でトレーニングやランニングなどを加えたとしても、そこまで大きく数字は変わらないだろうと思います。

 

あなたの周り、会社の同僚で習慣として運動をしている人がどれくらいいますか?

 

 

という考えのもと私はダイエット指導を行なっています。

なので「痩せたいです!」と言われても
食事指導をいきなりするような事は競技者でもない限り最近はほとんど行いません。

 

まずはアンダーカロリーを作ったとして、そのアンダーカロリー分をしっかり体脂肪からエネルギーとして補える体、代謝機能づくりを優先するのが良いと考えます。

 

ダイエット初心者が糖質350gで体重が落ちない場合、200gに減らしましょう!

ではなくて350gでも痩せていく代謝機能を手に入れるためにどのような運動をすれば良いのか?運動習慣を身につければ良いのか?

 

こう考えるのがより正しいのではないかと思います。

 

ダイエット記事の続きの内容も決まっているのに
今日はどうしても「胸椎」について書きたかったんです

 

ダイエットなんて
本気になればめちゃくちゃ簡単です。

体重落とすだけなら1ヶ月あれば充分です。


 

しかし、本気で体を変えたくて
トレーニングしていても
胸椎かたいと効果は半減どころか
怪我します。

胸椎がかたい人で
トレーニングが上手な人は
見たことがありません。

 

逆にトレーニングがうまい人
特に胸(大胸筋)が強い人

で胸椎がかたい人はほとんどいません。

 

本気で体を変えたくてトレーニングしている人は絶対に読んでください!

 

 

 

健康的なダイエットの鍵【脂肪酸化能力を高めよう】

そもそも脂肪酸化能力とは何か?

 

なぜ脂肪酸化能力がダイエットにおいて重要なのか?

 

❸代謝プロセスにおいて脂肪をエネルギーに変換する仕組み

 

これの続きになります!

まだ!という方はお時間のある時にどうぞ照れ

 

特に前回の
代謝プロセスにおいて脂肪をエネルギーに変換する仕組み
の続きなので是非こちらから連続で読んでいただけると
より理解が深まるはずです。

 

 

脳がエネルギー不足を感知して
脂肪分解を促進するプロセスは、
 

体内のエネルギーバランスを
維持するために重要な仕組みです。

 

その基本的なプロセスをざっと
上げていきたいと思います。

 

  1. エネルギー不足の検知

    • 脳は、エネルギーの供給状況を
      常にモニタリングしています。

      これは、血液中の栄養素濃度や
      ホルモンの変動などによって感知されます。
       
  2. グルコース利用不足

    • 通常、脳は主にブドウ糖(グルコース)を
      エネルギー源として利用します。

      エネルギー供給が十分でない場合、
      脳はグルコースの利用不足を感じます。
       
  3. 神経ペプチドの放出

    • エネルギー不足が感知されると、
      脳は神経ペプチドいう
      神経伝達物質を放出します。

      例)NPYという神経ペプチドは
      食欲抑制を促進し、
      同時に脂肪分解を促進します。
       
  4. アドレナリンとノルアドレナリンの放出:

    • 神経ペプチドの作用によって、
      アドレナリンとノルアドレナリンが放出されます。

      これらのストレスホルモンは、
      脂肪組織に作用して
      脂肪分解(脂肪酸の遊離)
      を促進します。
ここからは前回のプロセスとかぶるので
軽くだけ触れておきます。
詳しくはこちらへ!
  1. 脂肪分解(Lipolysis):

    • アドレナリンとノルアドレナリンの作用により、
      脂肪細胞から脂肪酸とグリセロールが遊離され、
      血流中に放出されます。
       
  2. 脂肪酸の利用:

    • 遊離した脂肪酸は、
      エネルギーが不足している部位
      (例: 筋肉)に輸送され、
      代謝過程においてエネルギー生成に寄与。

 

ざっとこんな感じです。

 

 

これが分かると前々回の
代謝プロセスを理解すると
何が嬉しいのか?

という部分で触れた
ダイエットサプリの正しい使い方が
ほんのりと見えてきたのではないでしょうか?

 

この辺はまた次回触れていきましょう!
 

 

 

 

このブログを書いている人

ヤマベシンイチと言いいます。

せぼねや京都、ベースコンディショニングラボで代表をしてますウインク

 

仕事の合間に

少しづつ書いていくスタイルで

ぼちぼち続けております。


読む方も書く方も(特にこっちが重要真顔

ストレスが少なくなるように

 

出来るだけ一回の文量を少なくして

しっかり続けていきたいと思います凝視

 

 

カロリー計算、糖質もしているのになかなか結果が出ない。
パーソナルトレーニングで頑張ったのにリバウンドしてしまった。

そんな方はこちらのラインから質問、相談大歓迎です!

 

友だち追加