在宅勤務が増えてから、
夕方の足のむくみがひどくなった気がする——そんなお声をよくいただきます。
通勤がなくなったことで歩く量が減り、
椅子に座ったままの時間が長くなる。
これが足のむくみを悪化させる直接的な原因と思いがちですが、
実はもう一つ見落とされがちな要因があります。
それが、
上半身の姿勢と胸椎の状態です。
猫背気味の姿勢で長時間座り続けると、
胸椎が硬くなり、
胸郭の動きが制限されます。
胸郭は心臓や肺を囲む重要な部位で、
その動きが制限されると上半身の血流やリンパの循環が滞ります。
この滞りが、
下半身のむくみとして現れることがあります。
脚だけをマッサージしても改善しにくい場合、
上半身の巡りが根本にある可能性があります。
京都・四条烏丸の「せぼねや京都」では、
まず胸椎・肋骨まわりの硬さにアプローチし、
上半身の巡りを整えることを施術の軸としています。
「足のむくみが気になって来院したら、
肩こりまで楽になった」というお声をいただくことがあります。
全身のつながりを見ながら施術を行う点が、
一般的な部分ケアとの違いです。
むくみに悩んでいる方も、
ぜひ一度背骨の状態からアプローチしてみてください。
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四条烏丸から徒歩6分。初回限定で通常10,000円のところ5,000円でお試しいただけます。※オーナー施術の場合キャンペーンは適応されません。
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