ふと気づくと、
呼吸が浅い——そんな瞬間はありませんか。
深呼吸しようとしても胸が広がらない感じがする、
息を吸っても肩が上がるだけで胸に入ってこない——こうした感覚は、
胸椎(背骨の中央部)と肋骨まわりの動きの硬さと深く関わっています。
呼吸は胸郭(肋骨に囲まれた部分)の拡張と収縮によって行われます。
胸椎が硬く前方に丸まった状態が続くと、
胸郭の動きが制限され、
呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、
体内の酸素供給が滞り、
自律神経のバランスも乱れやすくなります。
緊張しやすい、
疲れやすい、
夜眠りが浅いといった不調が、
呼吸の浅さを通じて起きていることがあります。
京都・四条烏丸の「せぼねや京都」では、
胸椎と肋骨の間にアプローチする「肋骨はずし整体」によって、
胸郭の動きを取り戻すことを大切にしています。
施術後に「呼吸が入りやすくなった」「胸が広がる感覚が初めてわかった」というお声をいただくことがあります。
自律神経の不調は内側からのアプローチが必要なこともありますが、
体の動きという観点からできることも多いのです。
「呼吸が浅いかも」と感じている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
四条烏丸から徒歩6分。初回限定で通常10,000円のところ5,000円でお試しいただけます。※オーナー施術の場合キャンペーンは適応されません。
WEB予約・LINEでのご相談は、
プロフィールリンクからお気軽にどうぞ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━