ふと気づくと呼吸が浅い……それ、背骨のサインかもしれません【京都・自律神経と整体】 | 姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

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軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

ふと気づくと、

呼吸が浅い——そんな瞬間はありませんか。

 

深呼吸しようとしても胸が広がらない感じがする、

息を吸っても肩が上がるだけで胸に入ってこない——こうした感覚は、

胸椎(背骨の中央部)と肋骨まわりの動きの硬さと深く関わっています。

 

呼吸は胸郭(肋骨に囲まれた部分)の拡張と収縮によって行われます。

 

胸椎が硬く前方に丸まった状態が続くと、

胸郭の動きが制限され、

呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなると、

体内の酸素供給が滞り、

自律神経のバランスも乱れやすくなります。

 

緊張しやすい、

疲れやすい、

夜眠りが浅いといった不調が、

呼吸の浅さを通じて起きていることがあります。

 

京都・四条烏丸の「せぼねや京都」では、

胸椎と肋骨の間にアプローチする「肋骨はずし整体」によって、

胸郭の動きを取り戻すことを大切にしています。

 

施術後に「呼吸が入りやすくなった」「胸が広がる感覚が初めてわかった」というお声をいただくことがあります。

 

自律神経の不調は内側からのアプローチが必要なこともありますが、

体の動きという観点からできることも多いのです。

 

「呼吸が浅いかも」と感じている方は、

ぜひ一度ご相談ください。

 

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四条烏丸から徒歩6分。初回限定で通常10,000円のところ5,000円でお試しいただけます。※オーナー施術の場合キャンペーンは適応されません。

https://ieros-basis.work

 

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