今回のコンテストに際して本当に多くの人達のサポート、応援を頂きました。
本当にありがとうございました。
実は今回の減量では、一貫して1つのテーマを持って挑んでいました。
それはダイエットに際して【努力や我慢をしない!】と言うことです。
理由は2つあります。
『コンテストに挑戦してみたいと思う人を少しでも増やしたい!』と
『ダイエットに我慢や努力はいらないです。いるのは正しい知識』
これです。
フィットネスを文化にしたい!と言われるトレーナーが多くなってきましたが、僕も同じ気持ちです。
ですが、手本となる僕たちトレーナーの減量飯が茹でた鳥、ブロッコリー、玄米だけだと一般の人はやってみたいとは思わないと思います。
カッコいい身体にはなってみたいけど、ここまでは出来ないかな‥。 って言うのはなんか嫌なんです。
ですから、『これくらいの事で痩せるなら自分もやれるかも!』
『これ食べても痩せるの?』
『これも食べられるん?』
『なんか旨そうやん!』
って少しでも感じてもらえるよう自分なりに勉強しながら結構楽しみながら美味しく減量を終えることが出来ました。
二つ目の理由、これの方が大事なのですが、
ダイエット=食事制限=『何も食べられない』とか『我慢』『努力』と言うイメージがつきまとい、
いざ『痩せたい』って思った人たちはテレビや雑誌の偏った情報を参考にしてなのか 『何々だけダイエット』とか『間違った糖質制限』のような、
とにかく『我慢』や『自制心』との戦いになる人が多いような気がします。
その為、なんとか乗り切って目標を達成したら元通り、もしくはリバウンドしてしまったり、
我慢しきれずに挫折した人は『自分は弱い人間なんだ』って自分を追い込んだりしてしまうようです。
そもそも、 【何のための『ダイエット』】 なのかを考えると『今よりもキレイになりたい』、『カッコよく』なって今よりも幸せになるために始めたはずなのに、いつの間にか自分を苦しめ、追い込んでしまうようでは本末転倒だと思います。
僕自身もダイエット特有の『痩せないことによる焦りからのカロリーを減らしすぎて痩せなくなる』と言う負のスパイラルに1ヶ月悩まされたのでめっちゃ分かりますが、そこは勇気を出してイッパイ食べて下さい。
食べないと痩せません!
絶対に!
そこまでストイックにはやらなかったので絞りは甘いですが、あれだけ食べてもこれくらいまではなれます。
食べ方、食べるもの、筋トレの知識、身体の知識。
僕もたくさんアドバイスを貰って悩みながらも安心してご飯を食べられるようになりました!
一人で悩むくらいなら、身近なパーソナルトレーナーに相談するのが1番です。
僕は今後もこのスタイルでいきたいと思います!



