糖質制限ダイエット〜ケトン体ダイエット(ケトジェニックダイエット)〜 | 姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

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軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

こんにちはBASE Conditioning Laboの山邉です。
2月からダイエットをはじめています。

 


ご存知の方もいらっしゃると思いますが
僕のやっているダイエットは『糖質制限ダイエット』です。

その中でも極端に糖質を制限した
(20g/日以下。普通の成人男性の場合350g前後)

ケトン体ダイエット

(ケトジェニックダイエット)

と言うダイエット法を実践しています。

 

 

このダイエットで

1ヶ月に約7キロ体重が落ちて
体脂肪率は5%落とす事ができました。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

『糖質制限ダイエットをしている!』と言うと、
とにかくよく聞かれるのですが

 

  • 『糖質制限してしんどくないの?』
  • 『身体に悪くないの?』

 

と言う質問に、

 

 

まずは難しいことは出来るだけ抜きにして
一般の方に向けて説明していきたいと思います。

(おいおいプロ向けのものも書きたいと思います!)

 

 

まずは結論から言いますと、
ケトン体ダイエットの方が

普通のカロリーを計算して行うダイエットより楽です。

 

 

この1ヶ月、

普通『ダイエット』と言えばつきものの

眠気、空腹感やイライラとは全く無縁でした。

 

通常、食事をすると
血糖値が上がります。

 

血糖値が上がる(高血糖)と

その後に、普通の状態に戻ろうとするので

血糖値は下がります。

 

この時に、パンやパスタ、白ごはん等、
比較的、血糖値の上がりやすい物を食べると、
一気に血糖値が上がった分、

一気に下がります。
(これを血糖値スパイクと言います。)

 

 

この時に、『低血糖』と言う状態になり、

脳の栄養(これ超重要!)である

『ブドウ糖』が減るので

脳が栄養不足となり

眠気イライラ集中力の低下

と言った事が起こります。

 

 

大事な事なので一旦まとめておきます。

 

  1. 食事をとる
  2. 血糖値が上がる
  3. 元に戻ろうと血糖値が下がる
  4. 下がりすぎて低血糖状態になる
  5. 脳に栄養が足りなくなる(栄養不足)
  6. 脳の働きが低下する
 
ポイントは5番です。

ダイエットをしんどく感じたり、ストレスを感じるのは、

脳の栄養不足が原因になる事が多いです。

 

一方、ケトン体ダイエットでは

極端に糖質を制限しますので、
(20g/日以下。普通の成人男性の場合350g前後)

もともと、食事の中に血糖値をあげる『糖質』が

ほとんどありません

ですから、低血糖になりようがないんです。

 

 

なので、先ほど書いたような

  • 昼食後に眠たくなるとか、
  • 3時くらいに甘いものが欲しくなる!

と言った事がおきません。

 

 

 

ただ一つここで問題となるのが
『糖質を取らないと脳の栄養は?』
と言う事が問題になってきます。

 

 

もともと、糖を取ってないんだから
脳に栄養行かないやん!

 

そうなんです。

行かないんです。

 

 

そこで登場するのが今回の主役

第2のエネルギー源と言われる【ケトン体】

です。

 

 

糖(第1のエネルギー源)が不足した時に
脳はケトン体を分解して栄養を補給
します。
 

この状態をケトーシスと言います。


※ケトアシドーシスとは違うものなので注意!

 

 

 

このケトン体と言うのは
脂肪をエネルギーに分解する時に

出てくるもの

脳の中に入った時には、ほとんど糖(ブドウ糖)と
同じ働きをします。

 

 

 

 

人間が生活を問題なく送るためには
エネルギーが必要で、

 

このエネルギーは、

主に、糖質、脂質からつくられます。

 

順番としては

  1. 直前に取った食事(糖質・脂質)からエネルギーを作る。
  2. カラダの中に貯めておいた物(グリコーゲン・筋肉・脂肪)からエネルギーを作る。
つまり、食べた物が消化、吸収、代謝されてしまうと
カラダに貯めておいた脂肪を分解してエネルギーを
作ろうをします。
 
 
 

糖質制限をしていると
基本的には、糖質がないので、
使えるエネルギー源はほぼ、脂肪しかありません。

 

 

ですから、カラダがエネルギーを必要として、
脂肪を分解している間は、

ケトン体がどんどん生み出されていくので
脳が栄養不足になる事は基本的にありません。

 

 

この血中のケトン体が少ないと空腹感を感じるのですが、

ある一定量を越えると【爽快感】を感じ一日中集中力が持続したります。

 

さらに常に脂肪が分解され続けるのでどんどん痩せていきます。

 

 

最初に書きました
『糖質制限ダイエットはしんどくないの?』

と言う質問に対しては、


『ケトーシスになるくらいの(ケトン体ダイエット)糖質制限ダイエットは全くしんどくないよ!』
 

と言う事になります。

 

具体的な食事は
インスタのプロフィールに
ハイライトとして載せてあるのでご覧になってください。

@shinichiyamabe