久しぶりの投稿になります。
そろそろ新しい十ヶ条
『効果の出ないトレーニング』みたいなものを
いくつかのポイントにまとめて
連載モノにしていこうかな
考えているところです。
が、
今回は全く関係ない内容です![]()
今回は僕の仕事の真髄『伝える』と言うことについてです。
(勝手に自分はそう思っています)
もし自分の生徒がテストで『100点』を取れなかったら
それは自分の伝え方が悪かったと考えます。
もし生徒が授業中に寝ていたら
『僕の伝え方が悪い』と考えます。
先日、父親に素晴らしい教えを乞うた後に
ふとこんな言葉を思い出しました。
『何を言うかより、誰が言うかの方が大事』
ってやつです。
同じ話でも、オトンから聞いたから
すんなり入ってきたんやろうな・・・・
(あとで書きますが、自分はまだまだ未熟者です。)
これはマーケティングやビジネスをされている方なら
聞いたことがない人の方が少ないと思います。
『何を言うかより、誰が言うかの方が大事』
僕も講師やトレーナーとして
『伝える』と言うことを仕事にしているので
『伝える側』として常に気にしている内容です。
例えば・・
「Stay hungry, stay foolish」
有名な言葉ですね。
『常にお腹が空いた状態のバカでいなさい!』
健康に秘訣は【腹八分目】じゃないとだめだよ!
と言う、飽食の時代に生きる我々への
警鐘を鳴らした有名な言葉です!
嘘です![]()
念のために・・・・
ご存知ない方のために・・・
2005年スタンフォード大学の卒業式で
かの皇帝・スティーブ・ジョブスが
卒業生に向けて送った言葉です。
「Stay hungry, stay foolish」
本当に意味は
【ハングリーであれ!愚かであれ!】
ですね。
先ほどのは忘れてもらって
こちらで覚えてください。
詳しくはこちら!
本当に、この方は話すのがうまい!
伝えるのがうまい!
しかし、もし僕が同じ文章を
このスピーチを聞いたことのない人に対して
同じ抑揚で、同じ身振り手振りで伝えられたとして
このスピーチと同じほど惹き付けることが出来るでしょうか?
多分無理です。
と言うか絶対無理です。
先ほども書いた通り
『何を言うかより、誰が言うかの方が大事』
何かを伝える時に一番大事なことは何か分かりますか?
- 要点を纏めること。
- ダラダラ話さない。
- まずは世間話から初めて場の雰囲気を和ませる。
- はっきりとした言葉で滑舌よく話す。
僕が一番大事にしていることは
姿勢の悪い人から姿勢教育なんて全く聞く気もしないですよね。
準備としてしておかなければならない事と
『何から話すのか』
- 飽きさせないこと
- 飽きさせないこと
- とにかく飽きさせないこと
最善の順番を考えます。
これも自分の中で少しずつ進化を遂げているので
最近になってようやく、
『まず結論を!』と言う
まぁ見ないです
『何を言うかより、誰が言うかの方が大事』
気をつけなければならないことであって、
全く逆のことが起こります。
『誰が言うのかより、何を言うのかの方が大事』
と言う人の言うことは中々頭に入ってこなくないですか?
今の自分にめちゃくちゃ必要なことを
言ってくれている場合があります。
『身体がブヨブヨで
と言う部分は抜きにすると
言っている内容は何もおかしくありません。
これは、あくまで伝える側の人間の心得であって
伝えられる側が持ってしまうと、ただの逃げです。
『あいつらは聞く気がない!』
と言うのは
だから僕は口が裂けても
と言う言葉は言いたくないです。
かなりしょっちゅう
伝える側の責任、
もっと高く捉えていけば
もっとレベルの高い治療家、トレーナーになれるはずなので
頑張ります。