“ボディワーク”
聞き慣れない言葉では無いでしょうか?
マッサージ、整体、トレーニングやエクササイズなどの様に人が健康でいる為の一つの手段です。
これらと大きく違うのはただ他人の手によってからだを治すのではなく、
自分の身体が無意識に行っている
“歪んでしまう体の使い方に気づく”
“自分の身体に気づく”
“自分自身の状態に気づく”
という、“本人の気づき”を一番重要視する所にあります。
現在、書店やインターネットでは様々な健康法やダイエット法など溢れ帰っています。
あれやこれや試しながら中々結果が出ずに気づけば知識ばかり増え
結果がついて来ていない人も多いのではないでしょうか?
「なんで治らないの?」
「なんで痩せないの?」
根本的にカラダの使い方を間違えてしまっていると、
結果は思う様なものにはなってくれません。
全く見当違いな事をしてしまっているかもしれないからです。
ボディワークはそんなあなたに素晴らしい答えを教えてくれるかもしれません。
□ヨガ、ピラティスとは違うの?
「ヨガとかピラティスみたいなものですか?」良く皆さんが聞かれますが少し違います。
BASE Conditioning Laboのボディワークは自分を感じる力を養い、
自然な動きを手に入れてもらう事が一番の目的です。
ピラティスは体幹、軸を安定させるため、筋肉(体幹インナーマッスル)を鍛えていきます。
ヨガは心と身体の調和を目指していきます。
そういう意味ではトレーニングというよりはボディワークになります。
BASE Conditioning Laboのボディワークで自然な連動性(全身の動きのつながり)を理解し、
より自由な身体を感じてみて下さい。
・ボディワークとトレーニング
ボディワークをもう少し理解するためにトレーニング(エクササイズ)との違いを知る事で、分かりやすく理解出来るのではないでしょうか?
ボディワークにしてもトレーニングにしても、自分でカラダを動かして、
より高い能力、パフォーマンスを求める点では同じです。
端から見るとほとんど違いが分からない様な場合も多くあります。
しかしボディワークとトレーニングでは何を鍛えるのかという目的が全く異なります。
トレーニングの目的は主にパワー(筋)や柔軟性を向上する事が目的となる事が多いです。
しかしボディワークについては鍛える対象が筋力や柔軟性ではなく
『知覚力』という自分を感じる力“感覚”を鍛える事が目的となります。
もう1つ大きな違いがあります。
これは、僕がBASE Conditioning Laboをオープンし、
沢山の人と接しながら『ボディワークとは』という事を考える中で
辿り着いた1つの答えでもあります。
これは僕だけの見解なのでほかのボディワークに携わる人は
「違う!」と言うかも知れませんが
今のところ僕の中では間違いなく“これだ!”という答えがあります。
“意識”という部分において『動きを極める』という内容でも触れた“関節を構成する要素”(骨、筋、腱、靭帯など)の優先順位がトレーニングとボディワークではまったく異なるのです。
どう異なるのか?皆さんも是非考えてみて下さい。
“動き”とは?という事や「何のために骨や筋、腱、靭帯があるのか」ということを考えると何となくでも分かる人は分かるんではないでしょうか?
色々な考え方があると思うので
自分なりの答えや考えを初めてのセッションの時に、是非聞かせて下さい
正解は無いと思いますので色々な考えを楽しみに待っています。
“BASE Conditioning Labo ”からはホームページにリンクしてありますので
そちらからメールをして頂いても、このブログからコメントして頂いても結構です