恋はきっと急上昇 -6ページ目
私たちの存在って
この大きな世界
この大きな空の下じゃ
ほんっとうに
小さな存在
でも
私にとって
あなたは
この
大きな空よりも
大きな地球よりも
大きな宇宙よりも
大きな存在だって
私は思う
みんなが
同じ空を見て
泣いたり
笑ったり
怒ったり
・・・・・・
こんなに
広い地球に住んでて
みんなに出会えたことだけが
きらきら輝く
私の
宝物なんだ
アノ人と
どうしてであったのかを
考えてみたら
あの子との出会いがあった
じゃあ
あの子とはどうして出会ったのか
考えたら
また違う人との出会いがあった
今の私があるのは
きっとたくさんの人のおかげ
だときずいた
小さな小さな
出会いの種をくれた
みんなへ
ありがとう
楽しかったね
とっても
最高だった
こんな日が
毎日続けば
いいのにって
ずっと思ってた
ありがとう
私を
こんな気持ちにさせてくれて
ありがとう
こんな私なんかと仲良くしてくれて
ありがとう
こんな私だけど
一緒に楽しい
思い出を
作ってくれて
ほんっとうに
ありがとう
何回言っても
ぜんぜん足りない
私さ
不安だったんだ
こんな私で
いいのかな?
って
でもさ
みんなと話したり
遊んだりしていくうちに
ありのままの私でいられて
ありのままのわたしを
受け入れてくれる
友達がいたんだ
だから私は
たくさん
成長した
私の
居場所を
見つけたんだ
これから先
大人になっても
ず~~っと
一緒でいられる
友達を
私の居場所は
みんなといる場所しかない
みんなといないと楽しくない
みんなで笑って
みんなで助け合って
みんなで支えあっていける
いまの
みんなとの
場所だってね
今の私って
何してるの?
今の私って
何ナノ?
今
私ってアノ人やみんなのために
何かしてる?
努力してる?
頑張ってる?
みんなを
助けられてる?
こんな私で
大丈夫?
あせって前に進んでも
何もできなくて
失敗ばっかりで
少しずつ
少しずつでもいいから
アノ人のほうに
ちかずきたい
周りがどうであろうと
お互いが
すきだったら
時間の制限なんて
無いのに
片想いには
制限がある
アノ人に
彼女ができるまで
って言う
怖い制限が
私は
その怖い制限の中で
戦ってる
その戦いに
勝たなければ
だめなんだ

