第79回東京優駿~日本ダービー 結果
ハハハハ、完敗ですね。
しかし、誰が何と言おうと、やっぱり岩田は嫌いだ。
もっと前から馬の力を引き出して入ればこんな事にはならん。
好い馬にのせてもらって、偶に勝のはやめましょうよ!岩田さん。
ブエナの幻影が・・・
また暗部をさまよいましょうや!
では!
第79回東京優駿~日本ダービー その四
いや~今馬体重をみたら、みんな増えすぎでしょう!
ゴールドシップの10キロ増はヤバイのでは、パドックの状態を見て、
ダボツキがあったら、3着にも入らない可能性ありだ!
でもどれも太ってるから、同じかな???
各馬の増減の内容を知りたいが、時間無さ過ぎでしょう!
はぁ~![]()
畜生!いんちき馬体重をかまされて、それを信用して馬券かっちゃった!!!
でもこれも運命!かっぅ・・・・・
一句
予想ダメ またも遠のく ボログかな
第79回東京優駿~日本ダービー その三
明日のメンバーと馬場状態をみるとやはり前半から飛ばす競馬になると予想される。
高速決着。
もしかするとレコードもでる可能性がある。
そうすると、やはりサンデー系の独断場。
オルフェーヴルの軌跡を辿るだろうか?
ゴールドシップ・内田
(2番人気/3.2倍)
今や黄金配合となったステイゴールドxメジロマックイーン。
サンデー系唯一の弱点であった、スローペースも凌駕してしまったこの配合。
まさしく乗り手がミスしなければ自由自在。どんな展開でも勝ち星を拾える。
だからゴールドシップが戴冠する可能性は十分にある。
しかしながら
ここからが私的不安材料。
①圧倒的な一番人気でもなんでもない。
単勝オッズから推察すると、一着になれる確率は極めて低い。
絶対王者ではない。
②やはり馬体重。
500キロ近い馬というのはやっぱり2400mは荷が重すぎる。
なので、皐月の時よりもかなり絞れてこないと軸にはできない。
走りをみると瞬発力はないが馬力があるタイプのような気がする。
後足の蹴りがかなり強い感じがする。どっちかっていうとダート適正がある気がする。
それこそ、アメリカで走れば大活躍するのでは?あとドバイ。
合図をかけてすぐに加速できるタイプではなく徐々に速くなるタイプで、
一度速くなれば切れ味抜群、他の追随をゆるさない。
今回はよって2400mの距離適性を問われるだろう。
馬場が重たいほうが有利なタイプであることは間違いないだろう。
ここ数日の天候を鑑みるとそれもマイナス材料になる。
ワールドエース・福永
(1番人気/2.9倍)
府中2400mを考えるとマイナス材料が出てこない。
唯一の弱点と言えば、展開がスローな場合は、
若駒のゼロスに負けた時のように前に届かない可能性がある。
今の先行馬有利の馬場状態でも間に合わない可能性がある。
ディープブリランテ・岩田
(3番人気/8.7倍)
何故この馬が3番手なのかがあまり理解できてません。
岩田騎乗だからだろうか???
もしかすると岩田が余計な事をしなければ、もっと勝てていた馬なのかも知れない。
それだけ私は岩田という騎手の格付けを下げている。
岩田の仕業として戦績が悪いというのであれば、チャンスはもちろん高い。
先行逃げ切れる可能性が十分にある。
ただ、その岩田騎乗の不安材料をなくしても、聊か不安なのは、距離である。
短距離向きな馬ではないかと!?皐月で3着となったのは距離ではないかと!?
1800mが限界なような気がしてないません。
いずれにしても注目馬には間違いなし。
岩田が偶にする好騎乗が重なれば戴冠はありえるでしょう。
ヒストリカル・安藤
(4番人気/11.4倍)
戦績は確かにあまりよくない。
時計の掛った展開のレースに引っ張られているような気がする。
鞍上アンカツというのが大きなプラス材料。
アンカツはかならずG1レースに照準を合わせてくる騎手。
トーセンホマレボシ・ウィリアム
(5番人気/13.7倍)
前走レコード勝ち。
これがとにかくまったくあてにならない。
いままでレコード勝ちの馬を追っかけてなんど辛酸をなめた事か!?
しかしながら冷静に戦績をひも解いてみると、
東京コースは血統的に巧者。のびのびと走れればいい結果が生まれるだろう。
グランデッツァ・池添
(6番人気/14.2倍)
ダ-ビーにでる馬にしては騎手が定まらない。
勝つ時は気持ちよく着差をもって勝つ。
安定感の無い人気馬。
2000mに勝ててないのも距離の問題か?
この不安定感が騎手乗りかわりでどんな結果が生まれるか?
フェノーメノ・海老名
(7番人気/14.3倍)
青葉賞の戦績が秀逸。
東京コース3勝負けなし。
母がアイルランドで勝ち星をあげているのはプラス材料。
スピルバーグ・横山
(8番人気/26.9倍)
東京コースでの戦績が安定している。
しかしながら、フェノーメノ、ゴールドシップに敗れている為に、
騎手乗り替わりでより能力を引き出せるかがカギ。
数年前までは先行逃げ切りの競馬しかできなかった横山が、
どう捌くかによって逆転を狙えるだろう。
アルフレード・武
(9番人気/27.6倍)
乗り替わりが多すぎる。
そして本番で武!?
また2000m以上の経験なし。
馬体重が重たい事もあり、距離に不安あり。
コスモオオゾラ・柴田
(10番人気/53.2倍)
サンデー系に絡んでない今では希少価値ありの血統。
スローペースの展開ならばチャンスあり。
ゼロス・川田
(11番人気/53.2倍)
ワールドエースに勝っている。
しかしながら、前走・前々走の戦績が悪すぎる。
クラレント・小牧
(12番人気72.9倍)
戦績を覗くとまったく興味なし。
ただ一つだけ考えられるのは、ダンスインザダーク産駒。
距離延長で化ける可能性あり。
予想
天候は万全。
馬場万全。
申し分無いレース日和。
単勝オッズからみて荒れる可能性大。
よって、
◎ヒストリカルを軸に考えます。
アンカツマジックを見られる可能性がありと考えました。
○ゴールドシップ
歴史的な金(金環日食)で行きましょう!
○ワールドエース
も勿論可能性大!
△トーセンホマレボシ
△フェノーメノ
▲ディープブリランテ
展開が向けばコスモオオゾラも連対する可能性があるだろう。
さて結果はどうなることやら!?
第79回東京優駿~日本ダービー その二
今日は何年かぶりに競馬雑誌ギャロップを買った。
|
ご注意ください!と書いてみたものの・・・5/17日でした。
どうしようかと思いましたが、書き残しときます。
何もなければそれでよし。
注意してください。という矢先に宮城近辺で地震があったようです。
なんの根拠もありません。
個人的な域内の障りかもしれません。
ただただ、来ないように願うばかりです・・・
公に書けば消えるという事も聞いた事がありますので、書きました。
怒り再び!
どうしたものか?いったいぜんたいどうなってしまったんだ!?
適正に動かない。力関係の世の中。
拝金主義はもう止めようや!
資本自由主義経済なんて名ばかりの諸悪の根源システムだな。
いいや、どんな国家体系であろうと力を持つ者が正しいという事なんだろう。
北朝鮮と何ら変わりない。
本当に清廉な正しき指導者が中心となったコミュニティーに属したいものだ。
国家が罰しなければならないものに刑罰を与えなくなったら、それはもう国家の体をなしていない。
http://www.youtube.com/watch?v=ssXoHTpwNbY&feature=colike
オルフェーヴル四冠達成
やっぱり凄い馬でした。
これだけの超スローペースで父サンデーサイレンス系が勝つとは、ほんとに強い。
他馬は展開のアヤでしたね。
岩田は外に出せずにヘマをして撃沈とサンデー系の唯一の弱点の超スローペースにやられた。
岩田が言い訳をするならば、
『オルフェに勝つ競馬をするならば、イチカバチカの競馬で前に待機したんだ。ただこのスローでは?・・・』
この超スローペースでサンデー系はオルフェ以外惨敗となった。
アーネストリー佐藤にレースを壊されましたね。
ピサは太り過ぎだし・・・
残念でした。・・・。
2011有馬記念3
| さて、今年も有馬記念がやってきました。 |
| 予想はどうでしょう??? |
| オルフェーヴル2.3倍 |
| ブエナビスタ3.4倍 |
| 馬連/1-9 3.6倍 |
| 馬単/1-9 5.7倍 |
| これだけオッズが低いと鉄板と言わざるを得ない。 |
| ただ、単勝オッズはオルフェーヴルのオッズとしても鉄板オッズじゃない。 |
| それだけ、競馬に絶対はないという事を念頭に置いとかなければならない。 |
| 私が思う絶対的単勝オッズはG1と言えども、1.5倍以下と思っている。 |
| もちろん波乱含みは否めない。 |
| しかし、このメンバーでは、やはりオルフェーヴルが抜き出ていると思う。 |
| オルフェーヴルの不安材料は鞍上のみ。 |
| 今回のメンバーの中ではやはり3番手群。 |
| アンカツが抜けたので私としては騎手能力の順番は外国人騎手・武豊・そしてその他。 |
| 問題なければ、オルフェとブエナで決着する事だろう。 |
| ただ、伏兵も勿論いる。 |
| ヴィクトワールピサは中山巧者で去年戴冠もしている。騎手も同じデムーロだ。 |
| レッドデイヴィアスも底を見せてないオルフェに勝った馬。 |
| しかし名前を上げたらきりが無い。 |
| 他の馬だって十分にチャンスはあるだろう。 |
| ただそれは、オルフェとブエナの不安材料が出たらの話だ。 |
| 岩田は案外正直な男で、オルフェに勝つとしたら、この馬しか居ないとまで言いきっている。 |
| オルフェは相当強いという事を知っているのだ。 |
| 先日既出の池添と岩田のインタビューの時の互いに相手の馬に触れた時のインタビューの内容を見ても明らかだ。 |
| 普通に何もなければオルフェーヴルは四冠間違いないだろう。 |
| ブエナビスタが引退すると決まった今、スターホースとして是非戴冠してもらいたい。 |
| 展開としては、逃げ好きな騎乗の佐藤が逃げてレースは始まるだろう。 |
| 中盤に外国人騎手が陣取り、オルフェとブエナは後方。 |
| 直線に出た時に先頭の馬との差がどのくらいあるかだ。 |
| 4Rを抜けて巧く外に出せているかだ。 |
| これだけを考えるだけでも競馬は面白い!!! |
| さてさて、どうなる事やら。 |