PRESIDENT (プレジデント) 2011年 4/4号 [雑誌]/著者不明
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職場での後輩に対しての振舞い方に悩むところがあって手に取った。


イオンの方の360度評価の話などは印象に残った。

あと、広い意味でのリーダーシップとして、昨今の民主党のことが評されていたけど

「ブレが無い」ということがどれほど信用に繋がるかということの大きさ。

ブレが無い=気分にムラがないというのも同義だろうな。


上司の機嫌を伺って仕事して、お客様の方が疎かになっては本末転倒。


会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人 (PHP文庫)/堀 紘一
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長きに渡って経営をされている堀氏だからこそ、の経営哲学が

多く盛り込まれていた。


あと、後輩や部下に対しての考え方、接し方は「あるある!」と思うところも多いと同時に

自分の行動も省みる必要があるなぁと痛感した。


「大前提だと誰もがわかっていながら、ほんの一握りの人しかそれを理解して実行していない」


そんなことも感じた。


「大前提を疑う」

こんな姿勢もいま求められているのかもしれない。


NHK「トップランナー」仕事がもっと面白くなる「プロ論」30 (知的生きかた文庫 え 13-2)/NHKトップランナー制作班
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仕事のモチベーションが保てず、取り戻すヒントが欲しくて買ってみた。


建築家の人のこんな言葉が印象的だった。


「僕はいわゆる器用貧乏で、何かをはじめるとそこそこはいくんです。

一・五流ぐらいまではいくんですが、決して一流までいくことがない。

逆にいろんなことをやっても、何となくできてしまう。」


自分にも当てはまるかもな、、、。


と思うと同時に、やっぱり自分は、自分が理想に描くようなスマートさは無くて

泥臭い方が似合ってるし、それが自分なんだろうなって気付いた感じ。