この間社会人リーグの試合出て思った。


常に周りの人から認められてて、周りの人の分も含めて責任を取らなくちゃいけない立場よりも、

がんばらないと到底地位が保証されないポジションでしゃかりきがんばる方が

自分が伸びるなぁって。


もちろん地位が保証されないっていう怖い気持ちもあるけど・・・。



そういうポジションを経験するようになってからメンタル強くなったかもしれんな。


成長するために頑張らなければっていう恐怖感とプレッシャーとわくわく感。


やっぱりこうでなくちゃ!

R天時代一緒に働かせていただいたT谷さんがFacebookで

なるほどと思うことを書かれていたのでアーカイブ



・大企業における信頼について

 僕が見る限りでは、10人以下の所謂チームというものではほと
んどの場合、信頼というものは存在していました。
... チームが集まり群になり、またその隣に異なる群が発生したら、
今度はリーダーシップを発揮するという行為が発生します。(社内
政治も発生する。)
 概ね正しいリーダーシップが発揮されますが、3割ぐらいが非論
理的・感情的・強制的ときには我欲であったりする。
 その瞬間に、大きなくくりでの組織内での信頼が崩壊するという
ことです。
 信頼できないとは、その崩壊の中で組織が動いているという事で
す。個人個人を信頼できないというわけではありません。


・顧客との信頼について

 僕らのようなベンチャー企業に、お客様は何を買ってどういう気
持ちで対価を払うのかというと、他社にはない技術だったりアイデ
ィアであり、そして自社の利益を考え、頑張ってほしいという気持
ちで対価を払っくださるケースが多いと思います。
 一方、大企業からお客様は何を買ってどういう気持ちで払うかと
いうと、安心・信用・ブランドであり、自社にとっての期待値の高
い利益を求める。大企業さん、もっと儲かってとお金を心底払う中
小企業はあまり考えにくいと思います。
 うまくいかないと、同業他社もあるという考えや、違うお客様も
いるという考えが大企業にも顧客にも発生しているケースが多いと
思う。
...
 上記は、すべてのお客様がそうであったわけではありませんので
ご認識ください。


・大企業にいてるのとスタートアップにいるのは全然違う。スタート
アップは、信頼できる仲間と信頼してもらえるお客様や支援者に支
えられて、夢にも支えられている。大企業は、同僚も上司も部下も
信頼しきれないし、夢を見る暇もない。顧客すらも信頼してくれて
いない。でも安定した生活?がある。人生ならどっちも経験すべき
だと思う。比べれるものでもないし、向き不向きでもないと僕は思
う。長いものに巻かれるか、自分たちを信じるか?。せっかく自分
たちを信じているので、このまま日本向けでは終わらずに、世界に
向けて進んでいくことにする。

ほぼ日手帳より。

いろんな場面で考えさせられる。



「約束を守るということは、価値を偽らないということです。


価値を偽らないということがくりかえされて、信用になります。


自分を大きく見せるために、あるいはなにか目的があって、あるいは気が弱いせいで、


できない約束をしてしまうことを、人間はよくします。


できない約束をする人よりも、できる約束をして、それをかならず守ってくれる人は、だれからも信じられます。」