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本日のおすすめは
「ブルーラグーン」です。


ウォッカベースで、ブルーキュラソーとレモンジュースをシェークし
ソーダを加えた、さっぱりとした色鮮やかなロングカクテルです。
(ソーダを入れないでシャンパングラスを使うスタイルが一般的です)


ラグーンとは、湖のように波の穏やかな湾のことです。
その名のとおり、南国の海をイメージするカクテルです。
1960年パリのハリーズ・バーのアンディ・マッケルホルン氏の作品で
彼はバーの創始者ハリー・マッケルホルンの息子です。

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本日のおすすめは
「カンパリ・ビア」です。


カンパリとビールにレモンを加えた、さっぱりとしたビールカクテルです。


カンパリのビターなほろ苦いさと、ビールのホップの苦味が絶妙なバランスで
暑い日のファーストドリンクには、とてもおすすめの一杯です。


「カンパリ」は
イタリアトリノでバーテンダーをしていたガスパーレ・カンパリが開発し、
当時の流行に乗って「ビッテル・アルーソ・ドランディア」(オランダ風苦味酒)と名付けて売り出しました。
その後息子のダヴィデ・カンパリが「カンパリ」と名前を変えました。
カンパリの製法は明らかではないですが、ビター・オレンジ、キャラウェイ、
コリアンダー、リンドウの根など、60種類にのぼる材料が使われていると言われて
います。リキュールの中ではビター系リキュールに入ります。


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本日のおすすめは
「クロンダイク・ハイボール」です。

ドライベルモット、スィートベルモット、レモンジュース、砂糖をシェークし
ジンジャーエールを加えた、軽くて甘酸っぱいロングカクテルです。

「クロンダイク」は、19世紀末、ゴールドラッシュで有名になったカナダ北西部の
町です。共通の志を持った開拓者で賑わいました。
このカクテルの起源も、ゴールドラッシュの舞台だった「クロンダイク」といわれています。
砂金の街では、一攫千金をねらう者たちがバーに集い、このカクテルを飲んでいたのでしょうか。
その場所で情報交換を行ない、夢の続きを語り合ったのでしょう。
日本でも遅れること、戦後復興に向けて動き出した1950年ごろに知られる存在となりました。
明るい未来を描いて乾きを潤す。
常に時代を切り開く人たちのロングドリンクです。