Rucola
静かにインターフォンが鳴るのを待つあなた・・・
・・・・・
ぴんぽーん
「あなた、お帰りなさい!」
「ただいま」
「先に、ご飯にする?
そ
れ
と
も
・・・!
パスタにする?」
「
・・・パスタで!」
ローマ帝国の時代から「ほれ薬」の効果があると信じられているルッコラを使ったパスタです。
1年草で発芽率が高く、病気もほとんどないため家庭菜園でも比較的簡単に栽培できます。
グリーン ソースに抱かれたい(1人分)
材料
ルッコラ/50g
エビ/3尾
塩/適量
胡椒/適量
とうがらし/1本
にんにく/1片
オリーブ オイル/70cc
手順
1.ルッコラ ペーストを作ります。
a)ジャケットの襟元を右手の指2本をフック代わりにひっかけて、肩にかけます。
b)フライパンにオリーブオイル50ccを注いで熱します。
ルッコラと塩を加えて強火でさっと炒めます。
c)しんなりしたら、野菜ブロードかコンソメスープ10ccを加えます。
ひと煮立ちさせて、色鮮やかになったら火を止めます。
d)フードプロッセッサーにかけてペーストにします。
※今回はコクを出したかったので、50g分の松の実とかぼちゃの種と胡桃を加えています。
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくととうがらしを入れて加熱します。
にんにくがこんがりとしてきたら、塩胡椒で下味を付けておいたエビを入れます。
エビの弾力を保つためにも、フライパンの中でC難度の前振りあがり十字懸垂から後方伸身宙返り2回ひねりの要領で、さっと炒めます。
※メダルへの架け橋のためにはB難度の脚前拳支持をプログラムに組み入れたいところですが、エビが堅くなるのでほどほどにしておきましょう。
3.番長のように持っていたジャケットをガツッと左手で鷲掴みにしてからルッコラ ペーストを加えます。
4.茹であがったパスタを、茹で汁をあまり切らずに加えて混ぜ合わせます。
※最後にジャケットは縦半分に折って、左腕にギャルソンのようにかけてから、料理を提供します。
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Basic income
1970年代のヨーロッパで議論がはじまったベーシック インカム。
日本国憲法 第25条においても
「すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」
と規定しています。
消費税論議が想定されるなか、このベーシック インカム(18世紀末の社会思想家トマス ペインが主張。 Thomas Paine1737~1809)という思想を基に公平な税制について検証してみます。
たとえば、消費税が一律25%になったとします。
年収200万円の人たちが、すべて消費した場合の消費税負担は、
200万円×25%=50万円
となります。
そこで、消費税率の引き上げを行うと同時に、全国民(非居住者は除く)に対して一律で毎年50万円ずつ還付するとします。
そうすることで、年収200万円の人の実質的な消費税負担は0円となります。
また、同じく年収100万円の人たちが、収入のすべてを消費した場合、
100万円×25%=25万円
の消費税を負担しますが、一方で50万円の還付金を受けるため、実質25万円の所得補填を受けることと同じになります。
さらに、同じく年収400万円の人たちが、収入のすべてを消費した場合、
400万円×25%=100万円
の消費税を負担しますが、同様に50万円の還付金を受けるため、
消費税負担額100万円-還付金50万円=50万円の消費税負担
となり、実質的な消費税率は半分の12.5%になります。
一方で、年収2000万円の人たちが、収入のすべてを消費した場合、
2000万円×25%=500万円
の消費税負担となり、還付金が50万円なので差し引き450万円が実質的な消費税負担となり、その税率は22.5%となります。
したがって、年収および収入の多い人の消費税率は徐々に上昇していくため、消費税の欠点と言われている逆進性は解消されると思われます。
加えて、生活必需品と贅沢品の税率を変えるなどしていくことで、低所得者層の生活が安定していくのではないでしょうか?
Peperoncino
三度の飯より
パスタが好きです!
イタリア語のペペロンチーノとは、唐辛子を意味します。
お馴染みのこのパスタの正確な名称は、
「Spaghetti aglio olio e peperoncino」(スパゲッティ アーリオ オリオ ペペロンチーノ)
イタリア語のアーリオはにんにくを、そしてオーリオはオリーブオイルを指します。
ペペロンチーノ(2人分)
材料
にんにく/2片
オリーブ オイル/50cc
とうがらし/3本
アンチョビ フィレ/2枚
サンドライ トマト/2枚
イタリアン パセリ/適量
手順
1.乗馬マシーンの電源がOffになっているか?入念に確認をしてから、
にんにくはみじん切りにして、とうがらしは輪切りにします。
アンチョビ フィレとサンドライ トマトは斜め切りにしておきます。
2.フライパンににんにくととうがらしを入れて、口喧嘩の途中で「あれ?私の方が悪いかも・・・でも引き下がれない・・・」といった具合と同じくらいの弱火で香りと辛味をオイルに浸みこませます。
3.馴染んだり、絡んだり、まるで酒席のできごとのように、アンチョビを加えてオイルと馴染ませた後、サンドライ トマトを加えてオイルにからめます。
4.パスタの茹で汁50cc程度を加えて、パスタと合わせます。
※パスタは通常よりも細めのスパゲッティーニかフェデリーニがおすすめです。


実はこのペペロンチーノは貧しい状況下で材料がなくて困ったときに作られることが多かったために、別名があります。
「絶望」という名です。
絶望のパスタ(1人分)
材料
ガーリック オイル/20cc(おろしにんにくのチューブがあればオリーブオイルを使用)
とうがらし オイル/10cc
アンチョビ ペースト/1.5cm
おろしにんにく/1.5cm(オリーブオイルを使用する際は、アンチョビと同時に使用)
手順
1.乗馬マシーンに乗りながら、パスタを茹でます。
2.食べるお皿にそれぞれのオイルとアンチョビを入れて、食べるフォークで混ぜておきます。
3.茹であがったパスタの湯切りを甘めにして、お皿にあけて混ぜ合わせます。
※パスタを茹でる以外に火は使いませんし、洗い物も最小限に食い止めることが可能です。
Ash or Cash
アイスランドは金融危機により事実上銀行が破綻しています。
これにより、預金の返還を巡り、イギリスやオランダと争っている状況です。
今回の火山噴火により、
「Ash(灰)ではなくCash(金)を返せ!」
とまで言われています。
観光業や航空各社の業績に与える影響に限らず、今後注目しなければならない問題があります。
ワインやパスタが値上がりするかも!
そう!穀物価格の高騰です。
アイスランドでは1783年にも火山が大規模に噴火しました。
このときの噴火では火山灰が気流にのり欧州全域を覆ったことで、日照不足と低温状態を引き起こし、農作物が大被害を受けています。
1789年のフランス革命が貧困と食糧不足を原因とするのであれば、この噴火が遠因となっているのかもしれません。
来春以降の投資対象を選定するのであれば商社株でしょうか?

