地元の商品先物会社からまた金先物の案内が来ました
なんでも2001年から2008年の間、全ての年で
3月に買えば、一年以内に価格が上昇していたんだそうな


去年の今頃はこんな案内は来なかったところを見ると、
やはり金の価格は天井を打ったということか。


なんにせよ、手は出さないほうがよさそうだ。


逆を言えば、株式に触手を伸ばしたほうが良いのかも
かと言って今買うのはちょっと気が引けるけどね

 最近、路線バスや電車に乗っていていまさらながら
やけに車内が殺風景だなぁと思ったら、かなりの広告が
消えていた。


残業規制がかかったといっても、まだまだ忙しさが残っている
環境にいるせいか、景況感に鈍感になってしまったようだ。


テレビや新聞で言っていることは本当だったんだなぁと感じた
出来事でした。


3・22の今日は水の日なんだそうで、今日のNHK海外ネットワークで途上国、
もとい!新興国の水問題を特集していました。

新興国投資の投資テーマとしてインフラ関連がよく挙げられますが、水関連も
大きなテーマでしたね。
この放送を観て改めて認識しました。

水関連といえば日本にも有力な企業は多くあります。

新興国への直接投資が怖いという方にはこういった企業への
投資がいいのではないでしょうか。

新興国への間接投資といったところでしょうか。

 最近、アメリカを始め日本の株式市場も騰がってきていますね
思わず「買いかな」などと思ってしまいますが、まだまだ待ったほうがいいと
独り勝手に思ってます。


FRBのバーナンキ議長は「銀行の貸し出しが伸びつつある」
ECBのトリシェ議長は「市場は昨今の資金供給を過小評価している」


などとのたまっておられますが、やはり物的証拠(?)のFFレートが騰がって
から買っても遅くはないと思います。


慎重に過ぎるかもしれませんけどね。

 先日、地元の商品先物会社から大きな封筒が届いた。
開けてみると何のことはない。金価格が騰がっているので買いませんか
という広告だった。


確かに金融危機も手伝ってか現時点で金価格は騰がっている。


でもねぇ、下々の私にこんな広告が届くなんてタイミング的に遅いだろう
買ったところで大して儲からない、あるいは損するというのがお決まりの
オチだろう。


でも逆を考えれば、そろそろ株価も底打ち近しということになるのかな。

 日本テレビの調査によると麻生首相の支持率は9%に突入したそうだ


いろんな失言、妄言(?)があったからねぇ。 仕方がないかな。


麻生首相の葉巻、実は大麻だから、あんな発言を続けているのではないかと

独り、妄想にふけってしまう。


最初はがんばってくれると期待してたんだけど、やっぱりダメだったかな。


政治の改革が頓挫していることで日本株が売られている指摘があるけど、

ほんとかもしれないね。


企業の魅力だけでは外人さんは買ってくれないのかな。残念。

 まずは下のニュースをごらんいただきたい。 

           ↓

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090212/324585/


なんとこのこのご時勢に、いや、このご時勢だからこそ投資に踏み切ったのだろう。
さすがガリバー企業はやることが違いますね。


この不況時に投資を行えばコストが安くつく分、景気が好転した時の効果は大きいもの
となって他者を圧倒することを狙ってもいるのだろう。


そういえば、インテルが設備投資を行うのニュースが出ると普通株価は反応するのだけど
今回は動いていない。過去最大規模の投資だというのに。


昨今の金融恐慌の凄まじさにはさすがにかなわないのか。

 先日野村HDが公募増資を実施する旨を発表した。
実際はどうなるかはまだ分からないが、損害を被りながらも
市場から資本調達するとはよほど自信があるのだろう。
大したものである。


片やエルピーダメモリの公的資金要請の件については残念な限り
である。テレビのインタビューで坂本社長は財務バランス上、
負債割合を増やしたくないので公的資金については決めていない
との発言だったが、最近のMSCB発行、早期償還に追い込まれた
ことを考えると、どうも冴えない印象を受けざるを得ない。


やはり、カネ集めに関しては堂々と市場に問う格好で行なう野村HD
に軍配を上げざるをえないだろう。


どんなビジネスでもそうだが、ことハイテクセクターはR&D,設備投資
が肝となるので、特にカネがモノを言う。よって、カネ集めが肝となる。
そんなわけで同社についての報道を見るとカネ集めに関して言えばハイテク
に程遠い印象を受ける。


幸い、最近DRAM価格も底打ち感が出てきたのも手伝ってか株価も上昇
してきている。しかし、どうも今投資に踏み切るのは(?)の感がする。


エ社に投資をするならば、まだ待ったほうが良いのではないだろうか。





 まずは下の記事をごらんあれ。

      ↓

http://sports.nikkei.co.jp/index.aspx?n=SSXKB0152%2002022009


ご存知、米プロフットボールの王者を決める「スーパーボウル」の結果を
伝えたもの。


日本で言えば「日本シリーズ」みたいなもので、この試合でNFCが勝てば

株式市場は「ブル」、AFCが勝てば「ベア」となる確率が約80%位と結構高く

アメリカの市場関係者はこの試合に注目しているのだそうだ。


となれば、今年の勝者はAFC。すなわち今年は「ベア」の年となるかも

うーん残念。あせらず少しずつ安い銘柄を拾っていくしかなさそうですね。