関内駅前溜学NOVA日記 -212ページ目

関内駅前溜学NOVA日記

BarSuperNova公認ブログ


lunes 17 hace sol en lima
Ultimo dia

いよいよ最終日。
という事で酒屋周り。
色々回った挙句、品揃えが1番良かったのはホテルの近くのスーパーだった(笑)
値段はちょっと違うけど。

「アメリカの空港はスーツケースぶん投げるからケースをください」

というのを勢いで言ったら通じた(笑)
スペイン語も勢いは大事だなと。

その後ひたすら梱包をし、アマゾン料理を食べさせてくれるamazへ。

海老と野菜にココナッツとターメリックのソースを合わせた物。
今まで食べたペルー料理の中で1番上品な味でした!

はてさて…



domingo 16 en El bar ingles del hotel country club
He visto barman simpatico!
He bebido pisco mucho!
Estoy feliz.

日曜日は営業している店も少ないわけですが、やっているお店を紹介頂き足を運んでみました。

brayan氏にもの凄く良くして頂き、ピスコについて沢山勉強させて頂きました。
どうやら親戚が大阪にいるようで。









ピスコもそうですが、ペルーで作られているポテトウオッカ、キヌアウオッカ等も教えて頂きました。
そしてこんな物まで作っているのかというものが一つ。
そしてそして何故か黒霧島(笑)
ちなみにジャパニーズはあかしと岩井がありました。

それと面白かったのが
オレンジピール+コーヒー豆=コリアンダー
というフィーリング。

しかし本当に良くして頂いたのですが、優しさに殺されるのではないかと思い、退散する事(笑)

braianさん、本当にありがとうございました!
domingo 16 hace calor en lima

アレキパ空港から私は再びリマへ、旅の相方はクスコへ。という事でここから2日間は1人旅である。

何故だか1人になった瞬間に食べて飲めるようになった(笑)

写真はリマに着いた時の鶏と米のコリアンダースープ。小食な人間にはスープ(sopa)位が丁度いいと言いたいが、芋、米、人参、とうもろこし&量多いという事で腹一杯である。

夕方には紹介して頂いたセビチェリアに。
セビチェ・ミクストとチルカノを。
辛みの調節を聞かれましたが、びびってそこそこに(笑)
セビチェ・ミクストは白身魚、タコ、ホタテ、エビなど結構どかっと入ってます。
後は玉ねぎとペルー特有のとうもろこし。
…と、マンゴーか?みたいな物が入っていましたが食べてみると芋。batatas?
ちょっと甘味のある芋が塩気と辛みを和らげてくれて面白かったです。
adegopa④ marques toran

Hemos visitado cepas de loro,majes tradicion y  marques toran.
He visto muchas simpaticos.
Los peruanos son muy amable.
Me lo he pasado muy bien.
Nos vemos otra dia.
Gracias por todo.

ツアーに参加し、3軒のボデガを訪問。
残念ながら細かい所を聞き取る事は出来ませんでした💦
親切な方がスペイン語を英語に同時通訳してくれましたが結構なスピードと、英語だからわかるという私の能力ではなく…。

majes tradicionは初めて見るコンデンサー付きのアランビケ。そしてブランデーも作っています。
そしてそれをコーラで割るという…


marques toranは古い発酵槽を未だに使っているそうな。そしてアレキパでは最古と言われるアランビケを使用。確かに古い!





ツアーで出てきた昼食はやはりでかい!
骨付き豚肉と芋ととうもろこしと野菜マリネ。
向こうの人達はこれを平らげるんだなぁ(痩せてる人も)


最後はボデガの方がピスコの歌やアレキパの歌を歌ってくれるのだが、最終的には踊る事に(3回目)ナイトクラブの写真は無理だがこれはまぁいいか(笑)

ペルーのバーテンダー含む色々な方が参加したツアーでしたがとにかくみんな優しくて心遣いのある方でした。

ホテルに着いたのは夜9時過ぎ。
大分ロングタイムなツアーでした💦
sabado 15 adegopa①

早朝6時半頃に待ち合わせ、adegopaさんの主催するボデガ見学バスツアーに参加しました。

最初のボデガに着くまで大分時間があるので、砂漠の様な所でみんなで食事したり、これから自分達が行く街を谷間から見ながら飲んだり。









参加人数20名ちょいだろうか?ほとんどの人がペルー人なわけですが、やはり日本人が1人入ると珍しいようで。

「せっかくだからみんなにチルカノ作ってくれない?」

と言われ、1人だけロングタイムの自己紹介タイムを頂き、チルカノを作らせて頂きました。


主催者側が皆んなに溶け込みやすくするための計らいだったのだと思います。
viernes 14 nublado
He comido alpaca primera vez.
Delicioso!
No hemos ido a bodega hoy,Hemos planado manana.
Hemos ido a museo del pisco.
He bebido pisco mucho!

明日早朝からボデガツアーという事で今日は旅の予定を練りつつピスコのテイスティングをしようかと。

元々食の細い私ですが、ペルーに来てより細くなったような。
ペルーの食事は一人前が多い。

「食事は残してはいけない」

という教えはこの国にいる時は忘れる事にした。

2人で行動しているのでシェアすればよいのでは?
と言われそうだが、それを出来たときもあったがここ2、3日全く食事のリズムが合わない。
難しいもんだ。

食事はアルパカのロモサルタードのサンドイッチとリモナーダ。プラサデアルマスで行われているお祭り(ペルーはしょっちゅうお祭りっぽい)を見ながら食べるアルパカは秀逸でした。
唐辛子を使ったロコトレジェーナというのを食べたいが明日食べられるだろうか。


そしてリマにもあったmuseo del pisco。
テイスティングしていて胃が疲れきっているのが良くわかったが、ムチを入れてみました。

最後の写真はマニアックなクスコで作られているサトウキビ原料のスピリッツに21種のボタニカルを漬け込んであるというもの。


そんなわけでアレキパ1日目。
リマに次ぐ第2の都市と言われる。

「地球からちぎれて月が生まれた時、アレキパを置き忘れた」と語られる

トイレに行っている間に相方が消えたので一人で酒屋(というかスーパーだけど)散策など。

食べたかったアルパカ料理を出してくれる店がなんと休み💦残念。

日本のアニメ等はここでも人気だが、まさかマジンガーZがあるとは(笑)








Miercoles 12 - Jueves 13

イカの最終夜は仲間達と飲んで食べて踊って。


ドミノなる数字合わせゲームを覚える。
勝つとピスコと赤ワインのハーフandハーフを飲まなくては行けないのでみんな勝ちたく無くなるわけで(笑)






写真のトップは葬式の行進。
まるで祭りのようだ。
棺桶を神輿のように揺らしながら行進するわけで。
ケースバイケースだが日本のよくある葬式よりも盛り上がる葬式の方が残された者達は良いのではないかと思う事は多々ある。

そしてイカからアレキパへ。
移動に半日かかるので今日はもうそれで終わり。
イカが気温28度だったのが一気に17度に。
はてさて明日はうまく行きますやら…