ティエラヌエバ
初めて行くルナワナという町。
ティエラヌエバは標高500mくらい
作られる平均糖度23度のウビーナは実際食べて見ると大きさはデラウェア位で種が多くを占める。
畑は山から引いた水を自然に流すグラベダ(重力)
という農法をとり、これは斜めの土地じゃないと出来ないやり方である。
無農薬栽培なので至る所に草が生える。
接木はアメリカから買うのではなく畑に自生するシルベストレ(野生葡萄の木)を接木してるが一度土を通して水分を引き出しやすくする。モドロンという農法。
土壌は砂と砂利、石。イカに比べると水分が少なく固い
非芳香のなかでもウビーナは低めに棚を作る
ティエラヌエバは家族経営ですが、お母さんが沢山料理を振る舞ってくれました。
パカイ
サポーテ(ルクマの親戚)
コンチャ アラ パルメサーナ(ホタテのパルメザン焼き)
その他色々。
そして本で読んでからずっと飲みたかったチンゲリート(収穫仕立ての葡萄を潰し、ピスコと合わせる。これを寝かせるとミステラ)を作ってもらいました
ウビーナピスコ×ウビーナ果汁
ウビーナピスコ×ケブランタ果汁
そして気になっていたボルゴーニャ(ピスコには認められていない葡萄)ワインやそのままを食べる事が出来て嬉しかったです。
本当に素敵なもてなしをしていただけました。
ありがとうございました♪







