「い草のグラスホッパー」
カカオホワイトリキュール
グリーンミントリキュール
生クリーム
い草パウダー
畳に使われる「い草」。
日本のい草の生産は96%熊本の八代産である。
しかし和室の減少、外国産い草の輸入の影響により純国産の畳の取り扱いは全体のわずか20%にまで落ち込んでいる。
い草の産業を守るために考えられる手段が食用のい草の開発であった。
イナダ有限会社という元々畳を折る際に必要な糸を作る会社が考案。
多くのい草農家に開発の協力を依頼するがすべて断られてしまう。
無農薬でい草を育てるという事は相当な困難だったからである。
結局農業ド素人のイナダ有限会社稲田さんが糸の生産を辞め、無農薬い草の開発を始める。
開発を始めるとレタス約60個分の食物繊維に加え、アミノ酸や葉酸、ポリフェノールなどが摂取できるスーパーフードであることがわかるのであった。
