「サンクトガーレン さくら」
毎年"桜餅"の味わいを目指して造られていますが、これまでは小麦粉をクレープ状に巻いた皮で餡を巻く関東風の"長命寺"をイメージして造られていました。
しかし、福岡県出身のサンクトガーレン社長・岩本氏にとっての桜餅は関西風、ということで今年は餅米をつかった関西風の"道明寺"をイメージしてつくられています。
果たして違いが判るだろうか?💦
そのため、今回から地元・神奈川県の泉橋酒造で栽培された酒米"楽風舞(らくふうまい)"が原材料に追加! お米特有の、ふくよかで甘い風味が口の中に広がります。
「天下第一の桜」と称される有名な長野県伊那市・高遠の桜が使われています。
サンクトガーレン さくらは大麦麦芽にプラスして小麦麦芽が使用されているため、口当たりがやわらか。ビールの苦味のもととなるホップも通常よりも少なくしているため、やさしい甘みと共に"桜餅"の風味をしっかりと楽しむことができます。
