見立て×カクテル③ | 関内駅前溜学NOVA日記

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5月27日(日)の「見立て×カクテル」で提供させて頂きます6種のカクテルの残りの3種をご紹介します。
 
例によってそれぞれが誰のカクテルかご想像ください。
 
 
・季節の氷菓
(ラム、ピーチパイン、クラッシュアイス、白たまり、バニラビターズ、漆器の小吸物椀)
 
・ラフロイグの冷製ポタージュ
(ラフロイグ、玉ねぎ、ジャガイモ、マッシュルーム、出汁、生クリーム、牛乳、塩、胡椒)
 
・竹×バンブー
(フィノシェリー、マンチーノセコ、マンチーノビアンコ、竹)
 
 
カクテルを注ぐ器としてグラスというものにこだわらず、別のもので見立てて提供いたします。
自由な発想のもとに作られるカクテルを楽しんでいただけたら何よりです。
 
[参加バーテンダー]
 
大場健志 bar cacoi(東銀座)
大沢智枝 Bar Adonis(渋谷)
石井豊 Bar SuperNova(関内)
 
[日時場所]
5月27日(日)18時~24時
Bar SuperNova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
 
・カクテルは1人2種類(計6種)。
・貸し切りでも会費制でもなく通常営業スタイルですが、ご予約はこの日に限りご遠慮させていただきます。
 
[見立て]
千利休は、独自のすぐれた美意識によって道具類の形を定めたり、本来茶の湯の道具でなかった品々を茶の湯の道具として「見立て」て、茶の湯の世界に取り込む工夫をしたそうです。 この「見立て」という言葉は、
「物を本来のあるべき姿ではなく、別の物として見る」
という物の見方で、本来は漢詩や和歌の技法からきた文芸の用語。日本文化には、この見立ての表現が絵画表現や、歌舞伎や演劇などの芸能、俳諧や茶道などの文芸、また華道や造園、盆栽など多岐にわたって存在する。