またまた大分間あきましたがグレンフィディックからの続きです。
グレンフィディック蒸留所からダフタウンに戻り、一路カーデュを目指そうとしますが、バス停で話しかけたおばちゃんに「今日はカーデュへのバスは出てないわよ」と一言。
どーーーしよーと道路の真ん中で悩んでいるとさっきのおばちゃんが友達を連れてきて「この人がカーデュまで行くから送ってもらいな!」と実にハイテンションの方を紹介してくれた。
そんなわけでカーデュ到着
「10年前のスコットランド紀行」はその時に書いた日記をもとに書いているのですが、このカーデュに関しての詳細が全然書いていない(^_^;)
あぁごめんなさい‥
樽の貯蔵庫でカーデュ12年をテイスティングして終了。
で、来てはみたものの帰れない‥
‥近くにあるのは‥
ノッカンデュー。
‥まぁとりあえず目指してみるかと‥
果てしない景色を下っていくと‥
しかし人気はゼロ。
そこからさらに迷いに迷い、ノッカンデューを目指す。
そしてどうにかノッカンデュー発見!
これまた人気がないので途方に暮れるのですが‥
倉庫から人が出てくるのを見つけると、僕はもうダッシュして話しかけ
「帰れなくなってしまって」‥
と言おうかと思ったのですが‥とりあえず出てきた言葉は
「見学させてくれませんか?」
でした(笑)
ひとしきり蒸留所を案内してもらってから満を持して聞いてみた
「ダフタウンまでどうやって帰ったらいいですか?」
蒸留所長さん「ダフタウンまではバスはないし歩いたら16マイルはあるよ!」
‥ということで‥
結局蒸留所長さんがアベラワーまで送ってくれることに(笑)
20分ほど待っててと言われたので外で一休みしていると子供たちが近寄ってきて一緒にサッカーをすることになった。


