(またまた間あいてしまいましたが続きです)
旅も19日目の2月13日。ローゼスという町に降り立ちます。
スぺイバーン、キャパドニック等が歩いてすぐ行けるのである。
オフシーズンは蒸留所の見学ができない所が多いのですが、シーバスグループ
(ストラスアイラ、グレングラント、グレンリベット等)は見学可だったのでとりあえず
グラントに行くことに。
‥が、なんと見学をやっていないという!!
どうやらシーバスグループで問題が起きたらしく(原因はわからないが)
すべての蒸留所が見学不可となった‥
ということで駄目もとでグレンスぺイへ。
‥しかし誰もいない(^_^;)‥
ではではさらに駄目もとでグレンロセスへ
‥やっぱり駄目‥
‥と思ったら‥
‥「君日本人?」
裏から日本の方が声をかけてくれました。
サントリーから発酵の研究で来ているYさんという方でした。
写真こそとれなかったものの、日本語解説での初めての蒸留所見学は当たり前のごとく当然わかりやすく、思ったことを質問できる喜びといったらない!
その後キャパドニック、スペイバーンと軽く案内していただき、さらには翌日に
クレイゲラヒホテルのディナーをおごってくれるという!!
竹鶴政孝氏が修業したこの地は僕にその後長く続く素敵な縁を与えてくれました。




