今日からスモークビーフシチュー始めます | BAR SMokeSalt

BAR SMokeSalt

東京の東中野にあるカウンター6席のオーセンティックバー
特徴は豊富なおつまみがあるということ。
カクテルやウィスキー等に合わせておつまみを楽しんでもらう。
これがスモークソルトのスタイル
どうぞその楽しみを味わいに入らしてください。

昨日、若い女性のお客様から「パパ」と言われた 泣


















はいさてっ!
皆様、燻製カレー召し上がりましたか???
沢山作ったので巡り会えた方は多いと思います。


そして!!!
本日からのディナー


スモークビーフシチュー

始めます。


毎年恒例になりましたね
ビーフシチュー
今回のベースの出汁は
蝦夷鹿出汁
和牛モモ肉とスジ肉をトマト、赤ワイン玉ねぎでじぃーっくりと煮込みます





玉ねぎの甘味、蝦夷鹿、和牛の旨味に加え燻製の物凄い深みに圧倒されます
こちらも数量限定です。
年末に
そして、平成最後の年末に
このシチューをお召し上がりください。














告知!!!



もう、師走も後半戦!
スモークソルトも今月は素晴らしいウィスキーを何本も開けました!
そして、新たに本日よりこちらを抜栓✨




















ドメーヌドロネー39年



AOCカルヴァドスのニオール・ラ・フォンテーヌ村でつくられていたロジャー・ドロネー氏のカルヴァドス古酒39年。(同氏は1977年に蒸留を最後にしています。)
現在入手可能なカルヴァドスはそのほとんどが大手生産者によるものですが、この地では古くから農民達が自分で育てたリンゴで自家製カルヴァドスをつくり熟成を重ねていました
今やそういった作り手自体が少なくなり、古酒を手に入れることは困難となっています
そんな古のカルヴァドスの中でも特に貴重な長期熟成の樽を開栓します!
1974年に収穫したリンゴで1975年に蒸留した原酒をオーク樽にて39年間も熟成したものです

もはやカルヴァドス古酒は大手生産者からは入手がほとんど見込めず、あっても非常に高価なものとなります
70年代のノルマンディ地方の農民が自家蒸留したわずかな古酒を現代の我々が味わえるというのは奇跡と言っても決しておおげさではありません。洋ナシを40%も使った優美で官能的な芳香があふれる絶品カルヴァドス是非呑んでおくべき1本だと思います
スモークソルトもこちらの1本だけなので早い者勝ちです





東中野
BARスモークソルト