カクテルブックを見ていると今では流通していない材料もあったりして苦戦したりもしているが、古典なカクテル作っていて思うことは工夫が物凄くされていて見ていても勉強になることばかりだ。
1919年パリはリッツホテルのバーテンダー、マッケルホーンが書いたカクテルブックに記してあるレシピ(ラルースには違うレシピで書かれている。)
一口飲んだ瞬間、春を感じた。
どことなく温かくほのかに甘く優しく包まれているような気分になった。
春よこい♪(^_-)
【ミリオンネールコクテール】
ウィスキー2/3オンス
グレナデンシロップ1/3オンス
キュラソー1振り
卵の白身 1個
アブサン1振り
東中野
バースモークソルト
佐々木剛