産後の身体シリーズ第4弾は 腱鞘炎について。
慣れない授乳
慣れない抱っこで腱鞘炎になる方は多いようですね。
私も気をつけていたものの
右手の親指の付け根に何やら怪しげな気配を一昨日くらいから感じ始めました。
スマホ指みたいな感じ。
そこで、授乳中の姿勢の見直しから
何をした時に患部が痛むのか。を徹底分析。
そうしたら、足の外反母趾と同じように
働いてない箇所を補うために
働きやすい箇所が過剰に頑張っていることがわかりました
で、その身体の使い方って今に始まったことではなくて
授乳だから 抱っこだから出たわけではなくて
今までもその予兆はあって
今回繰り返し行うことで症状が出たってこと。
で、その動いていない部分を動かしてみると
もちろん他の部分にも作用して
背中の硬さに気付くことになりました。
ビックリするくらい背骨の回旋に影響及ぼして ひとりでニヤける
親指の問題は親指だけでは留まらない。
ということ。
親指を紐解くことで
親指→手首→肘→肩→背骨と連鎖し
それは痛みの軽減、動きの改善に留まらず
バレエのアームスの使い方
アロンジェの成り立ち
第1アラベスクの軸にまで作用する



これに関してはまた別に書きます
で、腱鞘炎の話の戻ると、やっぱり遠いようだけど座り方って大事。
骨盤が安定していないと変な姿勢になる。
そうすると手でどうにかして赤ちゃんを支えようとすることで腱鞘炎に繋がる。
で、座り方がそもそも難しくて、骨盤が安定する座り方を知ることがまず先決。
足をガバッと開いてスタンス広く保つ事で骨盤が安定する人もいれば
逆に足を閉じる事で骨盤が安定する人もいて
それは個々に違うから自分にとって楽なポジションをしっかり探ることが腱鞘炎改善への近道だなと気付きました。
私は布団の上で胡座をかいてみたり、
ソファに腰掛けてみたり
ベッドの淵に腰掛けて足を開いてみたり
ベッドの淵に腰掛けて反対に足を閉じてみたり
で、今 ベッドの淵に腰掛けて足を閉じてみたバージョンが安定するってところに至り 手を使わずに授乳が出来ています。
とはいえ、また赤ちゃんが大きくなってきてサイズが変われば 楽なポジションも変わるかも。
なので、逐一チェックしながら 模索しながら 自分の身体に負担の少ない
自分の身体も喜ぶ
授乳・育児をしていきたいと思います
