方法は様々だけれども 人と コミュニケーションをとるということは
少なからず 良くも悪くも 影響を 受けるということ。
どういう形で受け取られるかはわからないけれど
私としては自分自身に嘘が無く 相手にとってもちろん良かれと思って接する。
時にはそれは
優しい言葉だったり
厳しい言葉だったりするけれど
人と向き合うとき
伝えようとする側と
受け取る側がいて
双方 どのように伝えようとしたのか どういう風に受け取るのか
それはわからない。
メールや電話でなく 会って向き合って話すこと。
会って 空気も時間も共有して初めてわかる。
わかってほしくて 時には厳しい言葉もかけるけど
伝わる場合と 伝わらない場合もある。
厳しい言葉をかけない場合も
私と時間を共有することで、私の行動を見ることで
「まりちゃんとの出会いで 新たな自分探しが始められたことが今年の一番の収穫。
まだまだやりたいことのための一歩が踏み出せたことに感謝しています。」
と言われたことが本当にうれしかった。
影響って 耳や 目や においや 様々なところから入ってくる。
入ってくる感度をまずは高めておきたいし
ただ1パターンに受け取るのではなく 広い視野で受け取れるようになりたい。
良かれ悪かれ 人は人に影響を及ぼしている。
そんな当たり前の繰り返しの日常ですが
どうせ影響を与えるなら いい影響を与えられるように ますます取り組んでいきたいと思います。
大好きな尊敬する先生に そう思われて幸せです。
小野真理子