模擬レッスンがあります。
実際のレッスンを想定して行うのですが
テーマ
内容
実技
補正
時間
雰囲気
などなど、たくさんのポイントがあります。
いつも思うのが
内容はみんなそれなり出来るのですが
結局の所、人柄が出る。
指導するということはある程度経験なので、
模擬レッスンの際
クラスを進めるのがたどたどしかったとしても
経験をつめば慣れてくるので問題ありませんが
人となりは経験では隠せない。
包容力、悪い意味での自己中
真面目、不真面目
熱血、適当
などなど、最後のところ人間性が出るような気がします。
いつもながら思うのが資格証書は自分が頑張った証ではあるけれど
一生ものではない。
今までよく頑張りました

という合格証書ではなく
今までも頑張りましたが、これから先、益々頑張りましょう

の資格証書です。
これから模擬レッスンを行う資格生も
もう既に終えた卒業生も
自分を
他人を
ピラティスを大事に
研究し続けてもらいたいと思います。
小野真理子