先週、マニュエル・ルグリ率いる
ウィーン国立バレエ団 <ウィンナーガラ>を見てきました。
まず、一言で言えば
「面白かった!!」
久しぶりにヒットした感覚でした。
チョイスされた作品が興味深かったこと。
そのクオリティの高さにこれから先が楽しみで、また来日したら見に行きたいと思わせるものでした。
特に私がよかったと感じたものは
「アンナ・カレーニナ」
「スキーウィフ」
「精密の不安定なスリル」
の3つ。
アンナ・カレーニナはまだまだ見たいと思わせるものでした。
リフトのタイミング、舞台上の張り詰めた空気感、ダンサー全てが本当によかった。
スキーウィフは最初、なんだ???となったところから
独特な空気感とダンサーの身体能力に魅せられます。
精密の不安定なスリルはずっと見たかった作品。
ああいうのをやってみたいな~と心がわくわくし、体がむずむずしました。
今まであまり見ることの無かったウィーン国立バレエ団。
私のツボにはまりました。
今後も楽しみです。
そして、日本人のダンサーも何名か。
特に木本全優さんは本当に見ていて気持ちよかった。
日本人離れした体型に、しなやかな体のバネ。
世界のトップのバレエ団で活躍する日本人ダンサーを見るとやはりうれしくなりますね。
体の使い方まで勉強になり、いい時間を過ごせました![]()