今月もひよこクラブに掲載中!
毎日毎日うだる様な暑さが続いていますが・・・
この暑さいつまで続くのでしょうか

暑すぎると部屋の中に篭り気味になりますよね
以前何かの番組で見たのですが、
この暑さの中、赤ちゃんをベビーカーに乗せて
外出するときは特に気をつけないと
大変なことになってしまうそうです![]()
アスファルトは
太陽
の熱で焼けて
かなりの温度にまで達していて、
地面から赤ちゃんが横たわっている高さが
低いため、地面の熱の影響を
赤ちゃんが直接受けてしまうのだそうです
大人でも照り返しの熱ですごく暑いのに
地面に近い赤ちゃんはもっと暑い熱を
受けていると言うことになります
ですから、暑い日の外出は特に気を付けてくださいね
さて、今月も毎月恒例”ひよこクラブ”にバロドクターの
製品たちが掲載されました!!
授乳中の夏バテ対策のためにも
ぜひバロドクターの製品たちをホームページ
で覗いてみてください
世界母乳の日ってご存知ですか?
“世界母乳週間”とは何なのでしょうか
少し詳しく説明してみましょう。
世界母乳週間は、授乳授乳の恩恵を称える年に一度のお祝い行事です。毎年8月1日を“世界母乳の日” そして、8月の1週目(1日~7日)を世界母乳週間に定めています。ユニセフやWHOなどを含む世界120カ国の国々の政治団体や、さまざまな団体や個人など、世界中で母乳授乳に賛同する人々が、母乳授乳の大切さを広め、母乳授乳中の母親を支援していくために、祝典、デモ、会議催し物などを行います。
この世界母乳週間は約20年前に始まりました。1990年に母乳授乳の保護、推進、支援に関する宣言が行われたのですが、その宣言を実行してく機関として1991年に、世界母乳授乳実行協定(WABA)が創立されました。1992年、世界母乳授乳実行協定(WABA)団体により初めての、母乳授乳を称える行事が実現されました。WABAは、世界中で“母乳授乳が全ての母親と子供たちの権利である”と信じる個人や組織団体をネットワークし、母乳授乳の権利を守りサポートしていくために尽力しています。そして、母乳授乳の習慣の再構築を目指しているのです。世界中で母乳授乳の重要性を理解してもらい、母乳授乳に対する社会的、政治的、経済的そして文化的な支援を得られることを願っています。
世界母乳授乳週間を実施していくことにより、母乳授乳が母親、赤ちゃんだけでなく、最終的には地球のためであることを人々に広め、粉ミルクが人々に与えてきた影響(打撃)の大きさに対する理解を深めていきます。
毎年世界母乳授乳週間には、授乳中の母親たちの連帯感を強めるようなテーマが設けられます。活動や祝典などはそのテーマに沿って行われます。例えば、2000年のテーマは「母乳授乳は人権である。」でした。それに即して、母乳授乳中の母親に対する差別から母親を守る 保護政策の構築や、授乳に関する支援や情報を提供しました。
また、充分な出産休暇が得られたり、より柔軟な職場対応が出来るような活動が行われました。時がたつにつれ、WABAの活動は社会に知れ渡るようになり、
全世界で受け入れられています。
皆さんはこのことについてご存知でしたか
私は母乳の日なんてあること、最近まで知りませんでした
世界的にも母乳を重要視する流れが生まれてきているようです。嬉しい限りです![]()
でも、だからといってミルクを飲ませているママを否定するわけでは決してありません。病気など様々な理由ででどうしても母乳授乳が出来ないママも居られることでしょうし、さまざまな理由で母乳が飲めない赤ちゃんを救ってきたのは事実です。
ただ、最近はあまりにもミルクを過信しすぎていたのではないかという気がします。母乳よりミルクのほうが優れていると言っていた時代もあったはずです。そうではなく、母乳が赤ちゃんにとっては1番大切なものであるという事実が少しでも多くの人々の間に浸透していけばいいなぁと願っています。
最近アメリカなどでは、母乳が不足しているママが、同時期の赤ちゃんを育てているママにお願いして母乳を譲ってもらう
なんてこともしているようです。感染症などが起こりうることも考えると、衛生上どの程度の管理がなされているのかは分からないのですが、母乳が一番
と考えているママにとっては画期的なシステムにも思えます。でも、考えてみると、粉ミルクが無かった時代は、ご近所さん同士でそういうことが普通にされていたのかもしれませんね。
バロドクターではこの世界母乳週間に即して、「世界母乳週間キャンペーン」を行っています。
興味のある方は、バロドクター
のホームページを覗いてみて下さいね![]()
只今帰省中!!
いよいよ8月に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか![]()
私は・・・といいますと、タイトルで言及しましたように、
只今実家に帰省中です![]()
旦那を一人置いて![]()
旦那は一人炊事
(朝早く出勤し、
夜遅く帰ってくるため
基本的に何もしませんが・・・)、洗濯
、
そしてうちのかわいいフェレットちゃん
のお世話をしています。
時々電話してきては、それほどないはずの食器洗いや洗濯が
面倒だと愚痴っています。
フェレットに関しても、う○こをたくさんすることに関して、
ぼやいています。
偶に家事を少々するくらいで(それも自分のものだけ)
ブーブー言っている旦那に呆れてしまいます。
子育てしながら、家事、そして仕事までこなしている
ママたちがいっくらでも居るのに・・・
みなさんはどれくらいの頻度で、そしてどれくらいの間帰省しますか![]()
私の友達の中には、実家と自宅がとても近い為、
週末にはしょっちゅう実家に行っているという友達も居ます。
でも、ほとんどの友達はお盆やお正月にだけ帰省するケースが
多いようです。
やっぱり実家に来るとほっとしますよね![]()
実家で英気を養って、自宅に帰ってからの活力にしようと思っています。
実家から離れて暮らしている母乳育児中のママも、
たまには実家に帰って、ほっとする時間を持つこと
大切ですよね![]()
おいしいものもいっぱい食べて![]()
久しぶりに友達に会ったりして・・・
久々に子供をおばあちゃんにみてもらうことも、
ママにとってはちょっと息抜きになるし、
おばあちゃんにとっては孫を見られて嬉しいし、
一石二鳥![]()
今年の夏も、思い出いっぱい作って写真やビデオに残しちゃいましょう![]()
後から子供に見せるととっても喜びますよ。
うちの子は自分がまだよちよち歩きだったころの
ビデオや写真を見てすごく喜んでいます。
自分が覚えてない頃のことを見れるのが不思議なんでしょうね![]()
ではでは今日はこの辺で。


